こんにちは。
ママと子どもにやさしい片づけ・Drawer Style
キッズオーガナイザーの中村佳子です。
LINE 片づけパーソナルコンサルティング
ほんとに片付く?BEFORE→AFTERはこちら
オンライン・ライフオーガナイザー2級資格認定講座

「防災・非常用トイレ」は絶対必要?
最近また地震が増えているので心配。
我が家でも何回か軽くドーンと感じる地震があったりで
阪神大震災を経験した身としては、一言「いやだな…」と。
防災グッズの見直しを検討している方も多いのではないでしょうか。
ということで、今日は防災グッズの話。
(片づけのプロですが、防災士として防災関係の仕事もしています!)
防災グッズ、何をどれくらい用意したらいいのか。
キャンプグッズと同じで揃えだすときりがない
と思えるくらい今は色々な種類がありますが…
今では備えている家が多い「水」と
同じくらい重要なのが「非常用トイレ」の備蓄です。
こちらの監修をさせていただき、防災ハンドブックを書かせていただきました
まぁ、”飲めばその分出る!”というシンプルな話なのですが(笑)
加えて、災害時は水道管や下水管が損傷して
水洗トイレが使えなくなることも多く
その上、一度トイレが使えなくなると
復旧には1か月以上掛かることもあるので
備蓄必須アイテムになっています!
避難所では日ごとに不衛生になっていくトイレに
行くことを我慢するようになったり
行かなくていいように水分を取らなくなったして
体調を崩してしまう子供やお年寄りも多いそうです。
備蓄は何回分くらいすればいいの?
じゃあ、実際備蓄はどれくらいの数をすればいいのということで。
監修した非常用トイレにおまけとしてついている
私が書いた「防災ガイドブック」を引用すると
こんな感じです!
4人家族で1週間分の備蓄をするとすると…
【大】 1日1回×7日分×4人分 = 28回分
【小】 1日4回×7日分×4人分
÷3(3回に1回替えるとして)= 37回分
合計65回分。
この数は4人家族で1週間分の計算なので
家族が増えるともっと必要に、
復旧までそれ以上かかると見積もると
更にもっと必要になりますし
小は、3回に1回トイレを替えるとして数えているので
毎回のように替えたい方はさらに必要になります。
4人家族ならひとまず100個くらいはほしいところですね。
ちなみに我が家は150個備蓄しています。
ボックスの大きさは
30回セットと50回セットを並べるとこんな感じです。
手に取ると意外と小さいという方が多いですが
30回でファイルボックスの幅くらいですね。
災害時以外にも使える非常用トイレ
でも使うかもわからないものを
100個も150個も、それも、安いものではないですし
買おうかどうか迷いますよね。
私も防災士の資格を取るまでは、水や食べ物中心の備蓄でした(汗)
でも意外と災害時以外にも使えるのが非常用トイレ。
介護や嘔吐の時にも使えると知ると
ハードルも下がるなぁと思いました。
先日からお知らせしている、
監修グッズ・新製品無料モニターもまだまだ受付中です!
ご興味のある方はぜひこちらからチェックしてみてください。
愛用品や収納グッズなどまとめてご紹介しています

------------------------------------------------
Instagramはこちらから
-----------------------------------------------------------
おうちの可能性を広げる Drawer Style HPはこちら
片づけサービス・講座など受付中です。
取材・講座依頼などのお問合せもHPよりお願い致します。
----------------------------------------------------------
SHOP「Drawer Style -習慣をちょっとおしゃれに」はこちら
「早くしなさい!」「片づけなさい!」
ガミガミイライラを手放すオリジナルグッズを販売中。
----------------------------------------------------------
2019年9月25日出版
書籍『男の子がひとりでできる「片づけ」』(KADOKAWA)
モノだけでなく、時間・お金・情報を片づける
子どもでも”できる” 暮らしの片づけ術
■本日発売!『男の子がひとりでできる「片づけ」』(KADOKAWA)を出版しました!■
■《本日発売・目次公開》モノだけ片づけてもバタバタはなくならない!だから”暮らし”を片づける■
■2020年学習指導要領改訂やAIの発達で必要になる”考える力”を片づけで身に付ける■







