こんばんは。

おうちの可能性を引き出す家族にやさしい片づけ・Drawer Style。
キッズオーガナイザーの中村佳子です。

 

 

 

 

昨日から次男もインフルエンザとなり

冬休みがさらに延長されました(笑)

 

長男も私も(笑)既にかかり終わってからの発症、

しかも、昨日からなのに今朝には解熱という軽症で

悲壮感の欠片もない発症です。

 

2週間がっつり仕事を休むわけにもいかずなので

(もちろん自分が掛かっているときは引きこもりましたが)

今週は仕事もしながらの看病になります。

 

長男のときは、病病看病だったので悲惨でした…遠い目。

 
 
 
 
そんな感じで今年はまだ初詣にも行けず
インフルエンザに大打撃を受けた年明けとなりましたが
モットーは”死ぬこと以外かすり傷”、
転んでもただでは起きませぬ(笑)
 
 
 
 
「こんな大打撃を与えてきたインフルエンザとはなんぞや?」
「私たちの体の中では今何が起こっているだろう?」
 
 
絵本の読み聞かせならぬ
マンガの読み聞かせで
子どもたちと学んでみました(笑)
 
 
 
元々愛読していたマンガの”はたらく細胞”。
体の中の白血球や赤血球が擬人化されていて
今どきのマンガで描かれているので子どもも楽しんでいます。
 
 
子どもたちも知らないうちに
「白血球は悪者をやっつけ、赤血球は酸素を運び、血小板はかさぶたー」
と覚えていました。
 
 
ちなみに、上の写真のインフルエンザ菌は
ものすごい勢いでものすごい数に増え
「この細菌は他に比べてすごい勢いで増えるんだ」
というメモリ―細胞のセリフもあったり。
 
 
で、読み終わった後、タミフルを飲む次男は
「頼む。この俺の体に増え続けるインフルをやっつけてくれー!!」と
タミフルにむかって唱える演技をしてから飲んでました(笑)…癒し。
 
 
大人からみて
「難しすぎるかな」「つまんないかな」と思うようなことでも
子どもは楽しかったら、食い付きます。
そして、大人よりもはるかに覚えがいい!!
次男(小1)も漫画に描いてあることは”キラー細胞”とかマニアックな言葉まで覚えていたり。
 
 
 
実は、片づけも同じです。
 
大人は片づけにネガティブな印象を持っている人が多く
でも、暮らしに必要、身に付けてほしいと思っている人も多いので
 
ついつい”片づけ”をこんこんと教えがち。
そして、「いいから、片づけなさい!!」と怒って終わることが多いです。
 
 
といっても、片づけを言葉で楽しく教えるのは難しいです。
なので、さっきのマンガと同じよう、絵本に頼るのは効果的!!
 
 
 
 
 
これは私の幼稚園・小学校で開催する講座のスライドの1枚ですが
(講座では何歳くらい向け、ここが面白い!伝えどころ!などお伝えしています)
片づけに関する絵本は探せばたくさんあります!
 
ちょっと本屋さんで立ち読みしてみて
「この本、好きそうだな」と思う本を読んでみてください。
 
 
子どもは楽しかったら
大人の「あわよくばこれで片づけを」の下心に関係なく読みます!
そして、よく覚えています。
楽しいから!
 
 
片づけにも楽しさを。
絵本で片づけの楽しさを伝える機会を。
 
ぜひ取り入れて見てくださいね。
 
 
 

 

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