こんにちは。
キッズオーガナイザーの中村佳子です。
今日は事務処理・メール送信しながらもゆっくりと過ごしています。
こんな日にパパが夕食いらないとなり、子供たちは「オムライスが食べたい!」といい
「そりゃ、楽ちん!」とうれしさ倍増です(笑)
先日、お伺いしたお客様は
小さなお子様が二人いるワーキングマザー。
毎日フルタイムでお仕事しながら子育てもする、
時間がいくらあっても足りないと思えるくらい
忙しい毎日を過ごしておられます。
独身の時からのお仕事を
結婚して、産休・育休を取得してずっと続けていると・・・
子供が産まれたことで生活環境ががらりと変わり、
家にあるモノの種類も量も随分と変わってきているのに
それに合わせて収納スペースを変える時間がありません。
(最近は0歳児の間に保育園に入れないと空きがなく入れなくなるという現状があるので、更に時間がないですね。)
「変えたいな。変えた方がいいだろな。」
と気づきながら使いづらさを感じるのは、
現実と理想のギャップがどんどん広まり、
かなりのストレスを感じてしまいます。
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今回はそのギャップを埋めるべく
忙しいママが少しでも家族と過ごせる時間が作れるように
和室の押入れと和室のキッズスペースのオーガナイズをしました。
まずは、BEFORE・・・ AFTER・・・
リビング・ダイニングを含めて大きな収納スペースが
和室押し入れのみだったので、
家のあちこちに点在していた子供関係のものと日常使うものを
押し入れにまとめました。
また、そろそろ自分たちできることが増えてきたお子様が
「自分でやってみよう!」と思えるような仕組み作りにも
工夫をしています。
その分ママも楽になるので、助かりますね。
ママにも家族にもやさしい収納です☆
○主なオーガナイズ○
・元々お子様の洋服をしまっていた奥行の深い・押し入れ用引き出しケースは
子供には重く引き出しにくいので、
別室で使用していたおさがり待ちの洋服を収納していた引き出しチェストを持ってきて、姉妹別+アイテム別で選びやすいように収納しています。(AFTER右下のチェスト)
ここには、靴下もハンカチなど小物類も収納したので、子供たちでも楽に用意ができますね。
(チェストは奥行が浅いので、空いている奥のスペースに季節外の家電を収納しています。)
・元々使っていた奥行の深い・押し入れ用引き出しケースには、おさがりをサイズ別に収納。(AFTER左下の引き出しケース)
これで必要になった時にすぐに出せて、
気づいたらサイズアウトしていたということを防ぎます。
・また必要になるかもしれないベビーグッズ、絵本、おもちゃは、
余った引き出しケースにひとまとめにして、
ふすまの関係で普段は使いづらい場所にあたる押し入れの真ん中に収納しました。
・普段使わないイベント関係やお客様布団は天袋へ。
・ご家族が全員右利きという事で毎日使うものなど使用頻度の高いものは押し入れの右側にまとめています。
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押入れという奥行も高さもある収納スペースは
そのままの状態で使うのはとても難しいです。
「とりあえず・・・」とどんどん入れていくと
下のモノや奥のモノが取り出しにくくなってしまいます。
そのため、チェストやカラーボックスなどを配置して
縦にも奥にも空間を区切り、
取り出しやすく、しまいやすい空間つくりが必要になります。
その際には、誰がどのようにそのスペースを使うのかを
一度イメージしてみて、
その人が使いやすいようなグッズを選び、配置をしてくださいね。
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