昨日で阪神淡路大震災から17年です。
私の家(実家)は、被害の大きかった神戸から
車で1時間ほど離れているので
テレビで放送されているような被害はありませんでしたが
それでも、食器がほとんど割れて、
しばらくはガスも止まり
地震の瞬間の下からズドーンと突き上げられる感覚は
はっきり覚えています。
その当時、私は中学1年生で
物事はわかるとはいえ、両親たちに守られていて
それほど不安に感じていなかったと思います。
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そして、結婚し、子供ができてからの
去年の東日本大震災。
距離も阪神に比べ、離れているのに
心への衝撃は大きかったです。
『私はもしもの時に、子供2人をどう守ればいいだろうか?』
『それには、必要な備えは何だろうか?』
非常時用避難袋は、用意しておかないとと思いました。
そして、あとは室内のチェックです。
どんなに立派な避難袋を用意しても
●逃げ道になる場所にいつも物が散乱している状態ではダメ
●少しの揺れで倒れたり、落ちたりしてしまうものがあるのもダメ
快適に心地よく・・・+αのおかたづけに加え
命の為に見直すおかたづけも必要です。
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