新学期!うちの子挨拶できないんだけど、どうしたらいいの??? | ガミガミ母さんから卒業!子どもがどんどん自立へと向かう対話のある子育て:親子コミュニケーションコーチますみんのブログ

ガミガミ母さんから卒業!子どもがどんどん自立へと向かう対話のある子育て:親子コミュニケーションコーチますみんのブログ

発言力とは、自立した一人の人間として発言すること。

*自分が思うことをケンカせずに伝える力
*相手の意見を尊重できる力
*自分の考えを整理する力
*人の意見に流されない力
 
子どもの一生の財産となる発言力。
そんなスキルを育てる方法を発信していきます。

 

挨拶の大切さは言葉では伝わらない。挨拶は気持ちいいとお母さんの行動で伝えよう

 

西宮の親子コミュニケーションナビゲーター、ますみんです。

このブログはキッズコーチング®︎とメンタルオーガナイズ®︎をベースに、子育て中のお母さんが今より少し楽になるための、コミュニケーションのヒントをお伝えしています。

 

 

 

 

基本の挨拶。自然に気持ちよく挨拶できるようにするにはどうしたら?

 

 

4月に入園して、そろそろ新しい生活にも慣れてきたかな〜という3才児のお母さん。お母さんと初めて離れて過ごす園生活。ちゃんとできてるかしら、先生の言うこと聞いているかしら、と心配はつきませんね。その中でも「うちの子ちゃんと挨拶できてるかしら」というのは、多くのお母さんが心配することのひとつです。3才ではまだ挨拶の大切さは分からないので、できない子もいます。幼稚園や保育園で気持ちよく挨拶するには、どうしたらいいでしょう?

 

 

 

無理やりさせるのは逆効果。不安で萎縮すると、苦手意識が生まれます

 

 

3才の子どもに「挨拶は大切、きちんとするように」と理屈で諭しても、おそらく伝わらないでしょう。よくやってしまうのが、挨拶する場面でしない子どもに「挨拶しなさい!」と無理やりさせてしまうことです。これでは挨拶は大切だということが伝わらないばかりか、挨拶を交わす気持ち良さも味わえませんね。それどころか挨拶というとお母さんの怒った顔が浮かび、かえって苦手意識を持ってしまうかもしれません。

 

 

 

安心感を与えて行動を導くミラーリング。まずはお母さんがやってみる

 

 

そんな時はぜひ、ミラーリングを取り入れてみてください。ミラーリングとは目の前の人の真似をすることで安心と信頼を築くコーチングの技法です。

これを応用すると、子どもにしつけするのも楽に楽しくできるようになります。子どもと同じことをして連帯感を築いてから、してほしいことをお母さんが先にしてみせましょう。まずはお母さんが元気よく笑顔で挨拶するのです。登園時なら手を繋いで歌を歌ってからでも楽しいですね。

 

 

 

安心したら自然とママの真似をします。挨拶は気持ちいいと行動で伝えよう

 

 

一緒に楽しく登園し、先生にあったらまずお母さんが笑顔で「おはようございます」。

その時子どもに「あなたもしなさい」などと促さなくても大丈夫です。何度かくり返す内に自然と言えるようになってきます。まずは安心感を与え、挨拶の楽しさ、気持ち良さをお母さん自身の行動で伝えましょう。お母さんが楽しそうに挨拶する事が子どもの不安を取り除き、挨拶を覚えるばかりか新しい環境への親しみも増すことでしょう。

 

 

 

 

挨拶をしてほしいならまずはお母さんから。笑顔の挨拶が子どもに伝わり、自然とできるようになります

 

 

 

今日も1日、笑顔の子育てを♪

 

 

 

親子コミュニケーションナビゲーター ますみん


●講座受講者数1000名
●人気雑誌VERY・mart、関西テレビよ〜いドン!など、メディア出演多数

●これまでのコーチング実績1100名

●新聞・雑誌・webコラム連載を月15本(執筆・編集)

●西日本初シニアトレーナー(講師指導員)資格取得

 

 

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