挨拶の大切さは言葉では伝わらない。挨拶は気持ちいいとお母さんの行動で伝えよう
西宮の親子コミュニケーションナビゲーター、ますみんです。
このブログはキッズコーチング®︎とメンタルオーガナイズ®︎をベースに、子育て中のお母さんが今より少し楽になるための、コミュニケーションのヒントをお伝えしています。
基本の挨拶。自然に気持ちよく挨拶できるようにするにはどうしたら?
4月に入園して、そろそろ新しい生活にも慣れてきたかな〜という3才児のお母さん。お母さんと初めて離れて過ごす園生活。ちゃんとできてるかしら、先生の言うこと聞いているかしら、と心配はつきませんね。その中でも「うちの子ちゃんと挨拶できてるかしら」というのは、多くのお母さんが心配することのひとつです。3才ではまだ挨拶の大切さは分からないので、できない子もいます。幼稚園や保育園で気持ちよく挨拶するには、どうしたらいいでしょう?
無理やりさせるのは逆効果。不安で萎縮すると、苦手意識が生まれます
3才の子どもに「挨拶は大切、きちんとするように」と理屈で諭しても、おそらく伝わらないでしょう。よくやってしまうのが、挨拶する場面でしない子どもに「挨拶しなさい!」と無理やりさせてしまうことです。これでは挨拶は大切だということが伝わらないばかりか、挨拶を交わす気持ち良さも味わえませんね。それどころか挨拶というとお母さんの怒った顔が浮かび、かえって苦手意識を持ってしまうかもしれません。
安心感を与えて行動を導くミラーリング。まずはお母さんがやってみる
そんな時はぜひ、ミラーリングを取り入れてみてください。ミラーリングとは目の前の人の真似をすることで安心と信頼を築くコーチングの技法です。
これを応用すると、子どもにしつけするのも楽に楽しくできるようになります。子どもと同じことをして連帯感を築いてから、してほしいことをお母さんが先にしてみせましょう。まずはお母さんが元気よく笑顔で挨拶するのです。登園時なら手を繋いで歌を歌ってからでも楽しいですね。
安心したら自然とママの真似をします。挨拶は気持ちいいと行動で伝えよう
一緒に楽しく登園し、先生にあったらまずお母さんが笑顔で「おはようございます」。
その時子どもに「あなたもしなさい」などと促さなくても大丈夫です。何度かくり返す内に自然と言えるようになってきます。まずは安心感を与え、挨拶の楽しさ、気持ち良さをお母さん自身の行動で伝えましょう。お母さんが楽しそうに挨拶する事が子どもの不安を取り除き、挨拶を覚えるばかりか新しい環境への親しみも増すことでしょう。
挨拶をしてほしいならまずはお母さんから。笑顔の挨拶が子どもに伝わり、自然とできるようになります
今日も1日、笑顔の子育てを♪
親子コミュニケーションナビゲーター ますみん
●講座受講者数1000名
●人気雑誌VERY・mart、関西テレビよ〜いドン!など、メディア出演多数
●新聞・雑誌・webコラム連載を月15本(執筆・編集)
●西日本初シニアトレーナー(講師指導員)資格取得
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