子どもの善悪の判断を作るのは、お母さんの気持ち | ガミガミ母さんから卒業!子どもがどんどん自立へと向かう対話のある子育て:親子コミュニケーションコーチますみんのブログ

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発言力とは、自立した一人の人間として発言すること。

*自分が思うことをケンカせずに伝える力
*相手の意見を尊重できる力
*自分の考えを整理する力
*人の意見に流されない力
 
子どもの一生の財産となる発言力。
そんなスキルを育てる方法を発信していきます。

 

 

 

認められてないと思うから、親のご機嫌を伺うようになるんです。

 

 

こんにちは♪西宮の親子コミュニケーションナビゲーター、ますみんです。このブログはキッズコーチング®︎とメンタルオーガナイズ®︎をベースに、子育て中のお母さんが今より少し楽になるための、コミュニケーションのヒントをお伝えしています。

 

 

キッズコーチングではアイ・メッセージ(アイは英語のI=私、という意味)といって、お母さんの気持ちを子供に伝えることで、好ましい行動や好ましくない行動を伝えていく、という方法をお伝えしています。

 

 

例えばいいことをしたら「お母さん嬉しいわ」、悪いことをしたら「お母さんびっくりして悲しくなっちゃうわ」という具合です。

 

 

小さな子どもが善悪の判断を理屈でつけるのは難しいため、お母さんの感情を伝えることで、これは人が喜ぶことだからいいことなんだな、これはお母さんを悲しませるからしないでおこう、というような判断基準が育つのです。

 

 

講座でこれをお伝えすると、時々こんなご質問をいただきます。

 

 

親の気持ちで判断させると、親の機嫌を伺って行動する子になってしまいませんか?自主性がなくなるというか。

 

 

最近よく聞く、親が苦しい、というやつですね。

 

 

親のご機嫌を伺う子どもになってしまうと、大人になっても苦しさが続きます。

 

 

洋服を買うときに「この服親は気にいるかしら」好きな音楽のCDを買うときも「この人好きって言ったら親は何というかな」

 

挙句の果てに就職するときも「この会社で親は納得するだろうか」結婚相手すら「親が気にいるポイントがあるかな」

 

 

自分の人生なのにね。

 

 

これらは全て、親に認められてない、と感じていることが原因です。認められていないと思うから、認めて欲しくて親の顔色を伺うようになります。自分の希望や感情よりも、親の感情を優先してしまうようになるのです。

 

 

でもご安心ください。

アイメッセージが育むのはこれと全く反対の自信です。お母さんの気持ちをこまめに聞いている内に善悪の判断がつくようになり、思いやりのある子になっていきます。

 

 

アイ・メッセージ、どんどん活用してくださいね。

 

 

苦しい親にならないためにどうしたらいいかは、また次回お伝えします。

 

 

お母さんの気持ちは、どんどん伝えていい。

 

 

今日も1日、笑顔の子育てを♪

 

 

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