寒くてもジャンパーを着るかどうかは子どもが決めたらいいんです | ガミガミ母さんから卒業!子どもがどんどん自立へと向かう対話のある子育て:親子コミュニケーションコーチますみんのブログ

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発言力とは、自立した一人の人間として発言すること。

*自分が思うことをケンカせずに伝える力
*相手の意見を尊重できる力
*自分の考えを整理する力
*人の意見に流されない力
 
子どもの一生の財産となる発言力。
そんなスキルを育てる方法を発信していきます。

今週から少し寒波がくるようですね。

私は寒がりだから今年の暖冬はありがたいのですが、

子どもが遊ぶ時、やっぱりママは心配ですよね。

 

 

西宮のメンタルオーガナイザー、KIDS片づけコーチ むらたますみです。
「ママの笑顔は子供の自信!」を合言葉に、親子の寄り添いやコミュニケーションを
お部屋やこころの片づけを通してサポートしています。

 

 

寒い日のお外遊び。

 

子どもは寒さなんか感じていないかのように

かけ出して行きますね。

 

 

または、お砂場でせっせと山やトンネルを作っているかも知れません。

 

 

どちらも冷たい空気にさらされて

子どものほっぺは真っ赤です。

 

 

そんなわが子を見たら

風邪ひいちゃうんじゃないかしら、

そんな風に心配するのはママとしては自然なこと。

 

 

「寒いわよ〜!ジャンパー着たら?」

 

 

こう、声をかけるかも知れませんね。

 

 

でも子どもは遊びに夢中で空返事。

一向にジャンパーを着る様子はありません。

こんな時、どうしたらいいでしょうか?

 

 

 

こんな時、実は…。

何にもしなくていいんです。

 

 

「もう〜、着なさいって言ってるでしょ!」

と、ジャンパーを持ってきて渡すのは過保護。

 

 

「ほらこっち来なさい、腕かして!」

と、着せてしまうのは過干渉。

 

 

 

心配が先に立ってママが先々行動すると

子どもはどんどん自分で判断することをやめてしまいます。

ママが全部してくれるので、自分で考える必要がないんですね。

 

 

自立した子どもに育てたいなら

ママが与えるのは情報だけでいいんです。

 

 

この場合『寒い』『ジャンパーを着たらいいかも知れない』

この2点。

 

 

そうすれば自分で考えて、

「ジャンパー着るからかして!」

と言える子どもになります。

 

 

子どもの自立はなんでもまずはやってみることから。

与えられてばかりでは、決して自立はできません。

それもひとつずつ順番に。

ステップを踏んで成長していきます。

 

 

成長のステップをよく知りたい方は、

 

▶︎1月27日(金)に西宮北口で講座がありますよ。

 

 

 

あなたの1日が、Happyなものでありますように♪