「すごいな、ますみん、プロなんやな〜」。
はい。ありがとうございます♪
西宮のメンタルオーガナイザー、KIDS片づけコーチ むらたますみです。
「ママの笑顔は子供の自信!」を合言葉に、親子の寄り添いやコミュニケーションを
お部屋やこころの片づけを通してサポートしています。
ココロまで温かくなるおにぎりを作ってくれた人の言葉です。
西宮市起業塾2014年度生同期
活動の形は違うんですが、根底にある思いが一緒で
出会った時から大好きな人♪
おかげさまで仲良くさせてもらっています。
いろんなことを相談に乗ってもらっている、
頼れる姉のような存在でもあります。
そんな彼女が
「書類の整理ができへんねん。ちょっと来て〜」。
お、いつも面倒かけてばっかりの私が、
お役に立てる時がきましたか!
行きます行きます♪と、馳せ参じました。
必要だったのは主に書類の整理。
講師業を主にする彼女は、講座ごとの書類がいっぱい。
年月をかけてアップデートしてきた彼女の血と肉です。
全部必要だし、捨てられない。
でもこのままでは、使っているものと使っていないものが混在し
必要なものがさっと見つからないし、元の場所に戻せない。
使った順に適当に戻すので、
また必要な時は改めて探すところから始まる、と。
彼女の場合、必要だったのは時間と勇気。
分ける、という作業をする、と決める勇気と
しんどい作業に向き合う時間。
多分全部思い入れのあるものばかりだから、
ひとりでは思い切れなかったんじゃないかな。
許可をいただいて、珍しく写真を掲載します。
ビフォー。
アフター。
え?
あんまり変化がないって?
そうそう、あんまり変化はありません。
見た目はね。
でも変わったのは中にある書類の置き方。
今の浦入さんに必要な順に
取り出しやすい分類を一緒に考えました。
あ、でも全部彼女が決めるのですよ。
感想にも書いてくださっていますが、
何をどう分けるのか、分けたものをどうしまうのか。
決めるのは使う人です。
私はそばでその決断に寄り添うだけ。
「分けるの嫌だった…」
うん。
捨てたくないですもんね。
分けるって、どれかを捨てることだと、分ける前は思いますもんね。
でも結果的に、捨てた書類はほとんどなくて
(それでも彼女にとっては勇気ある決断だったと思います)
分類して、納め直した、というのが今回の作業の全てです。
今は仮置き。
この状態でしばらく試して、
分類と納め方が本当にご自分に合ってるか確かめていただきます。
片付けが進むにつれての心境を、
ものすごく詳細に綴ってくださいましたので
リブログしますね。
これだけ気持ちが揺れたり、頭もフル回転するのです。
そりゃあ疲れますよね。
「はい、やろうか」
この言葉、決して無理強いしたわけではないのですよ〜(汗)
でもね、これ後で、ひとりでするわ。
そんな彼女の心の声が聞こえたのです。
いえ、私、それをしに来たんです。
それこそをしに来たんです。
というわけで、背中を押してみました。
ごめんなさいね。
でも、そこでストレスがかかっていることを自覚して
それでもなお、一歩踏み出してくださった浦入さんに感謝です。
そして変化を感じてくださって
嬉しいご感想もありがとうございました。
私にとっても、とっても素敵な時間になりました。
浦入さん、今後まだまだ増えるであろう書類も見据えて
収納棚を買い替えられるそうです。
新しい棚になっても、うまくいく仕組みになったと思いますよ♪
浦入さんは人間関係を言葉と心で構築していく
親業インストラクターです。
私に握ってくれたおにぎりのように
大きな愛の伝え方を、教えてくれますよ♪
そして私は片付けのプロとして、
お母さんが子供の片付けにどう寄り添うかをお伝えしています。
あなたの1日が、Happyでありますように♪

