自分の強みって??? | ガミガミ母さんから卒業!子どもがどんどん自立へと向かう対話のある子育て:親子コミュニケーションコーチますみんのブログ

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発言力とは、自立した一人の人間として発言すること。

*自分が思うことをケンカせずに伝える力
*相手の意見を尊重できる力
*自分の考えを整理する力
*人の意見に流されない力
 
子どもの一生の財産となる発言力。
そんなスキルを育てる方法を発信していきます。

 

 

 

こんばんは。
昨日の記事にはたくさんのアクセスいただきました。
子供の髪結いって、結構ママにとって課題だったりするのかな~???



ご覧いただきありがとうございます。
ママの笑顔をサポートするメンタルオーガナイザー、
ますみんです。




人によく褒められるのに、自分では全くそんな風に思わない、
ということ、ありませんか?



自分では思ってもいないことが、
人から見るとものすごいことに見えたりします。
自分にしかない強み(とか、得意、とか)は
実は自分では全く気付いてないことが多いんですよ。



**********

 

私は子供の頃からロングヘア歴が長く
(一番長い時は腰の下までありましてよ、あなた)
必然的に私にとって



髪を結う、ということは日常の当たり前の一部でした。



子供が生まれて、こんな風に髪を結う、というのも、私にとっては日常。
 

 

 

髪が生えるのが遅くて、おくれ毛だらけの娘たちの髪を
みっともなくならないようになんとかかんとか頑張ってまとめる
ということをしていただけです。



おくれ毛を目立たないようにするには、編み込むのが一番。
というわけで、いろんな種類の編み込みを覚えました。
そう、私はブレイダー(英語で髪を編むことをブレイドと言います)。



幼稚園でもいつも褒められつつ、いや、こんなん誰でもできるやん、と思っていました。
道を歩いているだけで、ご婦人方に声をかけられたりしても
いや、やり方わかったらできるやん、と。



でも、どうやらそうではない様子。



昨日の記事にもちょっと書きましたが
講習会をすることになり、色々とやり方を考えています。



講習会って大げさなと思いましたが
それだけみんな、やり方を知りたがってるってことです。
自分ではできない(と思ってる)人が多いわけですね。



教えて欲しい、とお願いされる。
つまりこれは私の得意分野であるらしい、ということになります。



**********



ん~何が言いたいかというと(汗)つまり、



あなたが思っているよりずっとたくさん
あなたには取り柄がありますよ、ということです。




自分の強みや取り柄は、自分にはわからないんです。


できて当たり前のこと、誰でもやってることでしょ?
と思っている、自分にとってなんでもないこと。
それがつまり、自分の強みだったりすることが多いんです。



あ~これも強みなんだ、と気づかせてくれたのは
昨日の記事をFaceBookに投稿した時にコメントをくださった
先輩ライフオーガナイザー中里裕子さん。
ホント同い年とは思えない淑やかさと落ち着き…見習おう。



できないことに目を向けて落ち込んだり
人と比べて卑屈になることは簡単です。



でもそれだけではなくて、
自分にはこんな取り柄もあるんだと知ることができると
ちょっと楽になる気がしませんか?



そしたらそれを使って何かできるかもしれない。
人の役に立てるかもしれない。
そんな風に行動できたら、きっと少し楽しいと思うんですよね。
今回の私の例で言うと講習会。



自分では「そんなの当たり前でしょ」と思っていることで
よく人に褒められることはなんですか?




ちょっとリラックスして思い出してみてください。
きっとそれが、あなたにしかない大きな強みですよ♪



 

あなたの1日が、Happyでありますように♪