個人懇談で知る、子供の時間の概念 | ガミガミ母さんから卒業!子どもがどんどん自立へと向かう対話のある子育て:親子コミュニケーションコーチますみんのブログ

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発言力とは、自立した一人の人間として発言すること。

*自分が思うことをケンカせずに伝える力
*相手の意見を尊重できる力
*自分の考えを整理する力
*人の意見に流されない力
 
子どもの一生の財産となる発言力。
そんなスキルを育てる方法を発信していきます。

 

 


おはようございます♪
昨日は長女の個人懇談でした。
小学3年生、そろそろ親の知らない顔が出てくる頃。



ご覧いただきありがとうございます。
ママの笑顔をサポートするメンタルオーガナイザー、
ますみんです。

 

 

 

どんなお話が聞けるのかなと思っていましたが
まあ、どうやら今のところまだ
家で見せる顔と、学校で見せる顔、そう大差ないようで。



まだ幼い、ということでしょうかね。
いい傾向だったらいいけど。



ひとつ指摘された改善点としては、家庭でも認識しているのですが



時間の概念があんまり育ってない???
あ、時間がわからないということではなく
急がないといけない時に急げない、ということです。


 




 

 


例えば「後5分で準備」と言われても時間内にするのが苦手。
プリントも、理解はできているんだけど時間内に仕上げるのが苦手。


とにかくゆっくりしてるんですよ(汗)




せっかちな私にとって長女のこのゆっくりしている
(というかそもそも急ぐ気がない)という性質が
ものすごいストレスだった時期もありました。



でもだんだんと気長に構えることを私が覚えたことと長女の若干の変化、

*急ごうとする気持ちが少し見えるようになってきた
*行動がゆっくりなら「前もって行動」で間に合わせようと工夫するようになった


という点が見えてきて、今はのんびり構えています。




とはいえ、プリントが時間内に終わらないのはねえ~。
テストも「時間がなかったから」と仕上げずに終わる、ということもあるし。
内容は理解しているだけにもったいない。



スモールステップで、少しずつ、意識していこうと思います。


 

 

あなたの1日が、Happyでありますように♪