あなたが「べき」から解放されると、周りの人が幸せになります | ガミガミ母さんから卒業!子どもがどんどん自立へと向かう対話のある子育て:親子コミュニケーションコーチますみんのブログ

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発言力とは、自立した一人の人間として発言すること。

*自分が思うことをケンカせずに伝える力
*相手の意見を尊重できる力
*自分の考えを整理する力
*人の意見に流されない力
 
子どもの一生の財産となる発言力。
そんなスキルを育てる方法を発信していきます。

 
 
 
周りの人に幸せになってほしいですか?


ご覧いただきありがとうございます。
ママの笑顔をサポートするメンタルオーガナイザー、
ますみんです。




最近ちょっとぐるぐる考えていることに
ヒットする記事を読みました。
 

 

 

 

理想と生身の人間のギャップを埋めてあげないと、いじめってなくならないと思う
(西宮の親業インストラクター、愛されおかん塾の浦入さんのブログ)



ここに書かれているのは学校のいじめと道徳の教科化のお話でした。
そこに家庭がどう関わっていくか。


話の本筋に興味のある方は、浦入さんのブログをご覧いただくとして



わたし個人的にヒットした言葉は
「べき」は理想である、という言葉です。



だってね、


「ママはこうあるべき」
「女性はこうあるべき」
「ママ友とはこんな風に付き合うべき」
「子供にはこんな態度で接するべき」
「妻としてはこの役割を果たすべき」


女性はその役割ごとに、
こんなにたくさんの「べき」を背負ってる。



「べき」を持つのが悪いんじゃありません。
まったくないのは人としてどうなの?とも思いますよね(笑)



でも、「べき」にしばられると、どうなると思います???




ズバリ、人のせいにし始めちゃいますよ。



こうする「べき」、ああする「べき」が多い人は
自分に厳しく、向上心が高いとも言えると思います。


でも「べき」にしばられてしまうと



自分だけでなく、周りにも「べき」を求めてしまいます。



うちの子、ああする「べき」なのにしない。
夫としてこうある「べき」なのに、そうでないウチの人はどういうわけ?
学校の先生なんだからこうふるまう「べき」よね。
そもそも家族ってこうある「べき」でしょう?


そうやって、人に自分の「べき」を押し付けてしまうんです。



はい、大事なことなのでもう一度言います。






「べき」に縛られる人は

自分の「べき」を、人に押し付けてしまいます。



「べき」は理想だ、と先ほど書きました。


あなたにあなたの理想があるように
人には人の理想があります。


「べき」を人に押し付ける人は
「自分の理想通りに、相手をコントロールしようとしている」んです。



本人はそんな気さらさらありません(笑)
良かれと思ってやっていますね。


でも、自分の理想を否定され、
代わりに人の理想を押し付けられて、
ハッピーになれる人はいるでしょうかね?????



家族に、子供に、ハッピーになってほしい
大事な人たちと幸せに関わりたい



そう思っているあなた、



まず、自分の「べき」から一旦自由になってみるのはどうでしょう?



多分、びっくりするくらい、周りの人がハッピーになりますよ。






あなたの1日が、Happyでありますように♪