伝えずにわかってほしい、というのは、
それは無理な話なわけです。
ご覧いただきありがとうございます♪
ママの笑顔をサポートするメンタルオーガナイザー、ますみんです。
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でも私、子供の頃からずっとそうだったんですけれどね。
伝えずに、分かって欲しくて
分かってもらえないことを嘆いて
伝えることを諦めて。
どうせ分かってもらえないって、すねてました。
そして人を信用せずに、殻を作って防御していました。
自分以外の人間なんて、信用する人はバカだと思っていました。
ガッチガチに固まった他人に対する不信感と
自分は生まれてしまったから仕方なく生きているという無力感。
これは私が子供の頃からずーっと、かたくなに持っていたものです。
今の私を知っている人は、信じられないかもしれませんね。
一人では、変われなかったと思います。
自分が幸せだと、幸せになってもいいんだと
認めることができるようになったのは、夫のおかげです。
夫は私のガッチガチに硬い壁を、ずーっと叩き続けてくれました。
ハンマーで一気に、ではなく、
キツツキみたいにトントンと、少しずつ、根気よく。
何年もかかって、壁を崩してくれました。
私とは全く正反対に、人って信頼してなんぼでしょ、という夫。
どんな状態の私でも構わないと言ってくれ
そしてその通りに接してくれました。
生まれて初めて、この人のことは信用しても大丈夫なのかも知れない
私にとってそう思えたのが、夫だったのです。
それから22年。
紆余曲折ありましたが、相変わらず夫は私の隣で笑っています。
そして私は。
相変わらず減らず口をたたきながら、ブーたれています。
違うのは、私が自分の気持ちを、
包み隠さず夫に伝えるようになったこと。
そして本当に幸せだと思っているということ。
伝えて、訊いて、また伝えて。
そうやって夫婦って、育っていくものだと思います。
察して欲しいの「気づいてちゃん」を卒業したら
より多くの愛を、受け取れると思いますよ♪
あなたの1日が、Happyでありますように♪-
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