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認知症の母が

医療保護入院して

約3ヶ月が経ちました




その間に

申請していた介護認定もおり

ようやく施設を検討し

見学する段階にまで辿りつけました




あさっての夜勤明けで

施設見学に2ヶ所行く段取りをしています




今日はお休みだったので

久々に母の面会に行って

今後施設に移る話をするつもりでした




面会は14時〜

なのでその前に実家に寄って

母宛ての郵便物の受け取りと




年末にお墓参りしてから

行けていなかったので

お供えのお花を買って

お墓にも行ってきました




3ヶ月も来てなかったら

お供えしていたお花も枯れてるし

雑草もいっぱい生えてるし

落ち葉だっていっぱい落ちてる




片っ端から雑草抜きをし

落ち葉拾いもし

新しいお花を供えて

ご先祖様に近況報告もしてきました




それから母の面会へ




たまたま主治医の先生にお会いし

先生から

「家に帰りたい家に帰りたい」

そればかり言われています




だから一度3者面談を

主治医と本人と私で

話し合いをしましょうと




その後

母とも面会しましたが

「住み慣れた家に帰りたい」

何度もそう訴えられました




気持ちは痛い程わかる

そうしてあげたいのは

百も承知




だけど

現実問題として

それは出来ないと伝えました




在宅で一人暮らしが継続できる状態なら

私はあなたを医療保護入院なんて

させていないから…

.



心の中でつぶやいた




私は娘であるけれど

看護師でもあるんです

冷たいとか酷いとか

そんなレベルの話じゃなくて

母の安全を第一に考えている




それがプロとしての使命なんです





話は平行線のまま終わり

面会は終わりました





施設には入りたくないと言う親

施設に入れようと考えている子ども

うちみたいなケース

山ほどあるのも

現場で多々みてきました




何もわからないご家族さんが

こういったケースに遭遇して

苦悩の日々を過ごされる現実が

きっとあちこちで存在してるんだろうな




ケアマネがいる人や

地域包括に相談したらいいって

わかってる人はまだいい




問題はそれに該当しない人達が

存在する事だと思う




社会の制度から取り残されてる人

介護認定や区分変更さえも知らない人

そんな人達が

この世の中には

まだたくさんいる現実




せめて

社会との繋がりだけでもあれば

介護や認知症のご家族の事で

悩まれ孤独を感じている方々に

支援の手が行き届くのにな




母の面会帰りに立ち寄ったスタバで

バニラクリームフラペチーノを味わいながら

一人社会問題について

自問自答していました




最後までお読み下さり

ありがとうございます