私のブログにご訪問下さって

ありがとうございますニコニコ



認知症の母が

医療保護入院して

1ヶ月半が経ちました



1週間に1回

いつも実家へ行き

母をお買い物やランチに

連れていってたのに




今はもう

過去の話




いつかはこんな日が来るって

わかっていたつもりなのに

まるで心は全くわかっていなかったかのような

リアクション悲しい




時は進んでるんだなぁ




そう感じずにはいられない





母との当たり前だった日常




そんな余韻に浸りつつも

すぐに現実に引き戻されるアセアセ




もう自宅退院は出来ない…



誰も住まなくなった家…



誰も住む予定のない家…




申請中の介護認定がおりたら

母の施設探しもしなきゃだけど




母が住んでいた家も

どうにかしないといけないのです




私には兄がいますが

10年前に父が亡くなった後

母と兄と私の3人で

将来の相続について話合いをしました




私はお嫁に出ている人間だし

田舎の家を相続しても

不動産ではなく負動産だから

本音は相続なんてしたくなかった…悲しい




でも母は私には家を

兄には田んぼを

受け継いで欲しかった様で




だから私が家を相続する事に

なっているのです




そこで問題になってくるのが

母は認知症の為

判断能力が低下している

家を処分するにしても

何らかの契約をするにしても




今の母の状態では

母の資産を

家族でさえ

勝手に動かせない




それで成年後見人を

検討せざるを得なくなったのです




当初は私が後見人になった方がいいのかなはてなマーク

兄も私が母のことを

全般的に把握しているので

私に後見人になって欲しいと

そう言われ…




だけどネットで色々調べたら

よくわからない用語や

理解し難い内容が多すぎてガーン




結局

後見人申立ては

弁護士の先生に

依頼する事になったのです





専門家に依頼したら

お金は確かにかかりますガーン





だけど

自分の全くわからない世界の事を

全て成し遂げてくれる!!




安心を買った




その言葉に尽きます





だけど

弁護士の先生に依頼はしたけど

家族じゃないとムリな部分も多くもやもや





後見人申立てにおいては

家庭裁判所に提出しないといけない書類が

山ほどあるんです泣





今日パソコンのメールを見たら

弁護士さんから

莫大な必要書類の準備依頼が…えーん




母の戸籍謄本及び戸籍附票の取得


成年後見登記がされていないことの証明書


申立て人である私自身の戸籍謄本


母に関する資料

  不動産の登記簿謄本やらその他もろもろ…




弁護士の先生に依頼して良かったぁ〜




っなんて言ってたのも

ホント束の間ショボーン





いちいち聞き慣れない言葉に

いちいち理解出来ない内容



わからない事が

わからない苦しみ



今日はせっかくの連休2日目だったのに

ちっとも心休まらない一日となりましたガーン




どうしてこうも

世の中の仕組みって

わからない構造になっているんだろう…



疲れきっているところに

晩御飯は

旦那が餃子の王将に

連れてくれました飛び出すハート



寒波の影響で

体の芯まで冷えてたから

今日はちゃんぽんを頂きました下差し下差し下差し



寒い日のあったかいラーメン

最高ハートハートハート




体もあったまった事だし

気を取り直して

弁護士さんに一つ一つ確認しながら

乗り越えられる様に

頑張りますおねがい





最後までお読み頂いて

ありがとうございますラブラブ