在宅化学療法にはつきものの、お持ち帰りポンプゾーッ
ブロ友さんのエピソードを聞いて意外に情報提供されていないので
ちょっと書いておきます汗


だいたい3つくらいの会社から出てるので、施設によって違う部分もありそう
ウチの病院ではコレやじるし
シュアフューザーポンプ


ポンプさんは医療機器なので、お薬同様に添付文書という説明書きがあります
病院でつけてるより、自宅の方が長いもんね時計
私達も知っておかないと・・・きら
賢い患者になりましょう~

化学療法だけではなく、痛み止めを在宅で注入したり
痛い時に、自分でワンプシュすると追加できたり
海外で開発されたものは歴史も古く
患者の生活を随分変えてくれたものはーと


ちなみに添付文書には、難しいことも書いてあるけど
「流量制御器」などポンプの各部分の名称なども書いてあるフィンガーサイン
説明には「流量制御器を患者の肌に密着させない場合、注入速度が変化します」
と書いているのですが、皮膚温でコントロールしているのですOK
32℃の皮膚温だに設定ということで、46時間で注入が終了する計画
でも、時間通り終わらないことありますよね

これは、気温やら私達がしていることで条件が変わってしまうから
もし、電気毛布で体温を上げてると早く終わり過ぎる
皮膚から流量制御器が離れてると温度が低く遅くなる
という可能性がある


多くの病院では、パンフレットを作成して
情報提供してくれている・・・・んじゃないかなえ?
shokoponアタシの病院では無いので声が小さくなる人しずく


ポンプの種類が違うし、入れる薬も違うので
参考ということになりますが、こんなパンフがネットで見られましたこれ↓

http://www.zhi.or.jp/d/shinryou/shien/kagakuryoho/pdf/FOLFOXpamphlet.pdf
http://www.karatsu.jrc.or.jp/kanja/pdf/gairaikagaku_03.pdf



なかなか良く出来ています上々!!
針の抜き方も記載がありますが、±5時間のズレは許容範囲ハート
だいたい2時間くらいはズレやすい気がしますね
ブラトップなど下着で「流量制御器」を肌に密着させると良いです
シャワーしたりするとテープが浮いてしまったりえへへ…
寝相が××で引っ張られてとか心配汗
以前ご紹介したエプロンでの管理は引っかかることもなく
肩こりもなく便利です音符


それにしても、施設毎に違うことは紙で説明があると嬉しいねwハート☆
こういうパンフレットやグッズを作成するのが大好きなアタシ
仕事くださ~いっていう感じねおしまい