がんというと野菜ジュースなのだけど、ケモ中は冷たいものが飲みづらかったり、油分が不足したりと温かいスープの方が欲しかったりすることがある
だけど、シングルだとケモ中は作るのも一苦労
インスタントの化学調味料が気になったり
友人達が送ってくれたスープも良かったけど普段は手作りしないとね
そんなときに便利なのが野菜ペースト
石澤さんという料理研究家のレシピを参考に作成
新潟のSが送ってくれた黄糀も入れたりして、乗り切った
糀はお腹にも良いし、甘酒は自然の点滴というくらい栄養がある
シナモンと牛乳で割ったり、味覚障害中に常備した
http://www.niigataya.net/item/4571327930067-4/
化粧水も作れる(蒸しタオルの間にジップロックにコットンを入れ温めてスキンケアしたよ)
http://hama-sush-jp.pro/niigataya/entry-11514311515.html
話を戻して、野菜ペーストは1週間分をまとめて作成
変わったところでは、長ネギと里芋とか、ゴボウと蕪とか
色々あるけど









私が一番飲んだのは、ブロッコリー入り(癌に良いってね)
材料
タマネギ1個
じゃがいも小3個
ブロッコリー1つ
コーン缶小1
以上をざく切りして、水400mlと10分煮て、10分蒸らす
ミキサーなどでなめらかにしてタッパーで保存
綺麗な黄緑色です
炒めない、クリーム無し、だけど甘い
ここに麹粥と豆乳や牛乳、チキンスープ、
お出汁など好きなもので薄めて、温めて、塩胡椒で味を調えていただきます
ブロッコリーじゃなく、にんじんにしたり、色々な組み合わせも
にんじんは、ジュースも良いけど油と取ると吸収率
そのためには、茹でるとにんじん自体の油分が出るの
量的にはお玉大1.5くらいですが、適当でOK
友人は姪っ子に飲ませたら、スプーン出すスピードが遅いぞ
とばかりに顔からスープをお迎えに来るって言ってた
味は塩だけだって
味覚障害があっても、醤油や味噌パウダー(味覚がわかるもので)、コンソメパウダー、など味付けアレンジは何でもヨシ
最後に胡麻油やオリーブ油、アマニ油、エゴマ油など生で食べると便秘に良くて癌にも良い油を大さじ1くらい加えると
ケモ中のお肌にも必要な油を上手に取れるよ
便秘予防のために野菜は必須
無理せず、美味しく食べられるもの見つけよう
