2014年4月17日、術後10日目
とりあえず、mFOLFOX6につき勉強した
StageⅢは30%が再発する
StageⅢでは無治療より、標準的化学療法実施で、生存期間の延長効果が10.3%で得られる
http://www.cancertherapy.jp/conversation/20130126/index.html
ポート挿入が必須(自宅で46時間投与、自己抜去要)
2週に1回48時間(通院は2週毎)
致死的副作用が少ない
1か月の薬剤費:約264,492円(3割79,347円)
↑160㎝60㎏の人 1か月2回投与
副作用
末梢神経障害(手・足・口・喉の痺れ、痛み)
白血球・好中球減少(感染しやすい)
貧血(めまい、倦怠感など)
血小板減少(出血が止まらない)
アレルギー反応
XELOX
http://www.gi-cancer.net/gi/ronbun/colo/2011/ronbun_cce110701.html
XELOX群、bolus 5-FU/LV群における5年生存率はそれぞれ77.6%および74.2%
ポート不要(と言っても結構な血管痛がある)
FOLFOXと非劣性(効果が劣らない)
致死的副作用が少ない
3週に1回2時間(通院が長いが、内服は厳格)
1か月の薬剤費:約149,241円(3割44,763円)
↑160㎝60㎏の人 1か月1.3回投与
副作用
手足症候群(手掌、足の裏の痛み、腫れ、表皮剥離など)
末梢神経障害(手・足・口・喉の痺れ、痛み)
白血球・好中球減少(感染しやすい)
貧血(めまい、倦怠感など)
血小板減少(出血が止まらない)
アレルギー反応
血管痛
痛いのは嫌なので、ポートは入れる
拘束時間の短さ、通院が少ないというメリットより、通院して相談できて、吐き気の中服薬するより私は良いかも
高額療養費もフルに適用される
地元の A にリサーチしたところ、拠点病院ではケモを外科でするか、腫瘍内科でするか微妙らしい(仲もあまり良くない?)
新人の多い時期に、誰がポート挿入してくれるかは賭けである・・・ということで、速攻この病院でポート挿入を決めた
とりあえず、mFOLFOX6につき勉強した

StageⅢは30%が再発する

StageⅢでは無治療より、標準的化学療法実施で、生存期間の延長効果が10.3%で得られる

大腸癌術後補助化学療法として、以前まで標準治療とされていた5-FU/LV(注射)またはFUT/LV(経口)が、オキサリプラチンを加えたFOLFOX(←主治医の勧めはこっち)が日本で承認されたのは2009年、XELOXは、2011年承認高齢者などでは、有効性が薄いので経口が良い場合もあるが、壮年までは、基本2つの点滴療法が標準治療として推奨される
http://www.gi-cancer.net/gi/gi-pedia/vol02/page06.html#sec04
FOLFOX
Stage III結腸癌に対する補助化学療法のチャンピオン
http://www.gi-cancer.net/gi/gi-pedia/vol02/page07.html
StageIII の5-FU/LV へのオキサリプラチンの上乗せ効果は6.9%、その他2つの第 III 相試験の結果から、オキサリプラチンを併用することでStage III では3年無病生存期間DFSで6~7%の改善が期待できる
http://www.cancertherapy.jp/conversation/20130126/index.html
ポート挿入が必須(自宅で46時間投与、自己抜去要)
2週に1回48時間(通院は2週毎)
致死的副作用が少ない
1か月の薬剤費:約264,492円(3割79,347円)↑160㎝60㎏の人 1か月2回投与
副作用末梢神経障害(手・足・口・喉の痺れ、痛み)
白血球・好中球減少(感染しやすい)
貧血(めまい、倦怠感など)
血小板減少(出血が止まらない)
アレルギー反応
XELOXhttp://www.gi-cancer.net/gi/ronbun/colo/2011/ronbun_cce110701.html
XELOX群、bolus 5-FU/LV群における5年生存率はそれぞれ77.6%および74.2%
ポート不要(と言っても結構な血管痛がある)
FOLFOXと非劣性(効果が劣らない)
致死的副作用が少ない
3週に1回2時間(通院が長いが、内服は厳格)
1か月の薬剤費:約149,241円(3割44,763円)↑160㎝60㎏の人 1か月1.3回投与
副作用手足症候群(手掌、足の裏の痛み、腫れ、表皮剥離など)
末梢神経障害(手・足・口・喉の痺れ、痛み)
白血球・好中球減少(感染しやすい)
貧血(めまい、倦怠感など)
血小板減少(出血が止まらない)
アレルギー反応
血管痛
痛いのは嫌なので、ポートは入れる

拘束時間の短さ、通院が少ないというメリットより、通院して相談できて、吐き気の中服薬するより私は良いかも

高額療養費もフルに適用される

地元の A にリサーチしたところ、拠点病院ではケモを外科でするか、腫瘍内科でするか微妙らしい(仲もあまり良くない?)
新人の多い時期に、誰がポート挿入してくれるかは賭けである・・・ということで、速攻この病院でポート挿入を決めた

