みなさん♥
少しまえに「前編」をアップしたので読んで下さった方は、是非に.この後編も読んでください。
前編の動画の歌にはヴォーカルが入っています。
お話と、歌詞によく合うヴォーカルです。
日馬富士夫さん!
とてもステキです。
ハートフルな作品にしあがり、感動しました。
「前編」のお話しが良い布石になってると思う。
でも!
脅かさないで下さい。
私は猫の入っていた箱が内側から開いて
ニャンの姿が見えない、ところで力が抜けて
もう再び会えないと思い込み、
日馬さんに、
「バカヤロー! なんでなんでドジなんだよぉ!」
と憤りと悲しさでポタポタ涙が止めらなかったんだから。
あれで終わりなら、ぶん殴ってやる、
そうおもったんだから!!!
続きが有る事をが判り(ヤンチャなヤツめ!)
この小さな物語は
いたいけな幼い猫の命を救った青年と、
失望の中で「生きる」事を捨てようとした青年を
小さな存在が拾い上げた、明るい世界へ。
と、やさしく、温かい物語に完成しました。
あのね、
私にとり、このお話は、お話だけでは終わらない
苦しい奇跡の偶然で
この終わり方でなかったら私は立ちなおれない。
リーマンショックの後に、
急激な収入ダウンで、私の実弟は生活が維持できなくなり自ら命を絶ちました。
収入が半減すると判った時に彼の妻は「貧乏は嫌だ」と離婚を切り出し、家を売り、上の娘を弟が、下の息子は妻が引き取り、離婚しました。
私はこの夫婦にはそれまで可能な限りの援助をし、大きく無い家1軒分位の金銭的援助や物質的な援助も惜しまなかった。
妻になった女性は酒、タバコ、は当たり前で前の歯にオシャレの為にダイアモンドを埋め込んだ、と見せられた事もあるお金を使う事が好きな派手な女性だった。
離婚の少しまえに、私は弟に数百万円を都合してほしいと頼まれた。息子の入学金だと。
その1ヶ月ほど前に、ママの残してくれた、保険金や預金の、私と妹の分を合わせて渡したばかり。
私は出し尽くして、これ以上は無理だと、財布にあった7万円だけを渡した。私自身の夫の知らない預金全ては彼等に出し尽くしていた。
そして18歳になる息子には、どうしても行きたい学校ならアルバイトして、お金を貯めて自分の力で行く様にと伝えた。以来、連絡は無かった。
後で知ったこと。
娘はすぐに弟のもとを去り恋人の所に行った。
弟は淋しさのためか、新しい職場の仕事に無断欠勤し酒浸り。
あの犬猫嫌いな男が部屋に猫とペットフードを残して、
雪の朝の未明に自ら命を絶った。
私の責任は甘やかし過ぎていた事です。
私の夫の経営する会社で過分に給与を払い過ぎていた。
彼らは預金する事なく派手に使っていたが、
金は天下の周りもの、と聞く耳なく
弟は生涯で初めての貧しい境遇になり耐えなかった.
弟と暮らしていた猫のその後は判らない。
引き取りたかった。
ブログに載せる気持ちは毛頭無かったのに、わたしが「命」に執着するのは、こんな理由もあるだろう.
このお話の中の様に気持ちを切り替えてほしかった.
まだ新しい伴侶も得られる歳なのに。
春馬さん
私の話は除いて、もっと広い場所に
このお話を風の様に行き渡る様に広めて下さい。
人生のやりなおし、時間があれば意外に簡単。