腹水が溜まっているからと結構太い針(後で見た)を左右の横腹部に刺され腹水を抜いたと言う 施行中 私は待合室に出され そして ターボ君の それは それは耳を覆い しゃがみこんでしまった位の苦痛にみちた長い叫び声を2回聞いた 他のお客さんも驚く位に❗ 「麻酔はしてもしなくても同じ 麻酔の針も痛いから」と説明されたけど 今は「そりゃ ちがうだろ❗」と言いたい ターボ 許してね あの一晩を怖いこわい病院で過ごさせた事もごめんね お家に帰ったら仲良しちゃみーにゃんが待ってて すぐにくっついて寝てた ターボとちゃみーはラブラブだった ちゃみーはすぐに追いかけて同じ世界に行ったから きっと一緒に居るね 私は霊とか 魂とか 理解出来ない人だったけど ちゃみーにゃんが サヨナラした朝 夢うつつに ターボ君が寝てる私の足元から胸に向かって歩いて来て ずっと目が合ってて 虎かライオンみたいに大きく立派になって 顔に届きそうになって 目覚めた 慌て階下に降りたらちゃみーが急変し苦しむ事なく すぐに逝った あんなに「まだ ダメだよ」って言ったのに迎えに来たんだね でも 仕方ないね ちゃみーはターボが居なくなった日から食べなくなってた チャミーはターボ君に会いたかったんだと思う よく 抱きあってキャンパスベンチいっぱいになって寝ていた