SB① | B級女の日常

B級女の日常

ちょっと残念な女という意味を込めて「B級女」という言葉を使っています。グズグズな生き方のわたしの日常や過去のことを書いた記事が多いです。匿名だからこそ書ける内容、B級女の本音丸出し、下ネタも多目になってますのでお気をつけください。

某カフェチェーン、ゆるーいオブラートに包んで紹介します。読めば分かってしまうのですが、はっきりと会社名を出すことはしません。

わたしはSBには2年いました。途中からやりたくもない時間帯責任者もやりました。

 

今回はそこで働くことになった経緯と採用に至るまで。

 

*いち個人の意見として書いています。わたしが働いていた時のことなので、現在は変わった部分もあると思います。以上の点、よくご理解いただいたうえでお読みください。

 

SBの前、わたしは別のカフェで働いていました。3年前くらいの記事に書いたと思いますが、すっごい嫌な奴に嫌がらせをされて、そのことで体調を崩したりして、そのカフェをやめようと思いました。

その時わたしはすでに30すぎ。今更別の業種を一からできないし、かといって今よりレベルの低いところで働きたくない。みんながお客さんのこととかお店のことを考えて仕事してるようなそんな職場がいい、と考えてSBにしようと思いました。

8年もカフェで働いてきて、一応自分なりに仕事に対する思いもあって、もしSBに受からないならわたしはその程度なんだから諦めて今のままここで働こうと、そんなことを考えていたと思います。

 

SBに応募するにあたってネットで検索するとすごいたくさんの情報が出てきました。面接でこんなこと聞かれるとか、顔採用があるとかないとか笑 合格率なんてのも載ってたと思います。

2年働いたなかで、他人の面接の一部始終を見てきたわたしの所感ですが、SBはいくら人が足りなくても、誰でも採用することはしていませんでした。応募が少なくてもけっこう吟味します。

もちろんSB全体で共通する採用基準もあるとは思いますが、わたしが思う決め手は、店長がこの人と一緒に働きたいと思うかどうか、その人の人柄です。その店の客層に合うかも大切かな。だから1回ダメだった人、でもどうしても働きたい人は店を変えて再チャレンジもありだと思います。 店長も早ければ1年で変わるし。

わたしはその場で採用を決めてもらいました。かなり珍しかったと思います。あ、ブスのわたしが受かるんですからわたしの店舗では顔採用はありません。

 

【これから働きたいと思っている人に伝えたいこと】

・コスパ悪いです。仕事量にお給料が合ってないと感じました。とくに時間帯責任者になってから。適度に手を抜ける人、要領よくやれる人は、いいかもしれません。わたしは真面目で一つ一つしっかりやりたいし、何でも考えすぎてしまって考え方の要領も悪いので、やりたいことを全部やるのにすごーく時間がかかりました。(レジ打ちとかドリンク作るとかの作業は早いですよ。)←こういうのじゃないお店のことや後輩の育成についてなど諸々考えるのに時間がかかって、考える時間は時間外なのでタイムカード打刻した時間以外にもかなり仕事してました。とくに時間帯責任者になってからがひどかった。途中からけっこう時間つけてくれるようになりましたが、それでもみあっているとは思えませんでした。


・でもそういうコスパの悪さは納得して続けている人が多いので、みんな頑張っていて不公平感はあまり感じませんでした。やった分だけ評価してもらえます。


・働いてる人もお客さんも(熱狂的な)SBファンの人が多いです。新しいプロモーションを楽しみにしていたり、グッズを集めていたり、SBのこのドリンクが好きとか。休みの日も他の店舗に行ったりそういう人がほんとに多いんです。ちなみにわたしはSBが好きだったわけではありません。働く前はコーヒーぐらいしか飲んだことありませんでした。働いてからもあまりSBのものは買いませんでした。


・上記のことから、片手間でやるバイト向きじゃないです。それこそSBが大好き、将来社員になりたい、という人にはいいと思います。


・とても丁寧な研修やスキルUPのためのツールが用意されていて、学ぶことが多い職場です。成長も求められます。自分の目標などもしっかり自分の言葉で話さなければなりません。ただレジしてドリンク作ってができればいいという感じじゃないんです。その先が求められます。

 


さて、「SBで働いてます・ました」という言葉にどれだけのバリューがあるんでしょうか。

わたしはそれのためにやったんですが、後悔はしてません。貴重な経験になりました。今やっている別業種の仕事に活かせることもたくさん学びました。時間帯責任者にならなくていいならまたやりたいです。

 

んー、もっとポジティブな記事も書きたい。

では。