甥っ子がお泊りに来た夜、花火をしました。


カラリストLeeのキレイとカラーと ときどきわたしと


ついついカラフルなモノに目がいきますアゲ


カラリストLeeのキレイとカラーと ときどきわたしと

花火の色は、火薬の中に、色を出すための薬が含まれていて


燃える時にその薬の違いによって、いろいろな炎の色がでる「炎色反応」(えんしょくはんのう)というものを利用しているんですって。


最近では薬の混合によって色々な色が出せるようになったそうです。



この『8スパーク』も


・赤いナイアガラ

・緑のナイアガラ

・青いナイアガラ

・黄色いナイアガラ

・白いナイアガラ

・星火花

・白い星火花

・線香花火



と8種類の花火が楽しめました花火




それでも、花火やさんでも絶対に出せない色があるんだそうです。


それは『黒色』。


炎色反応というモノが起こっても薬の性質上、黒色は出すことができないのだそうです。



でも。夜空に黒い花火が上がっても見えないですよねww



カラリストLeeのキレイとカラーと ときどきわたしと


黒にこそ、黒だからこそ、花火って一段と映えるのですものね花火






そんな黒色の持つイメージ・・・




黒は最も暗い色。


そして殆どが否定的なモノを連想させます。



・夜

・恐怖

・闇

・不安

・死

・喪服

・罪悪

・シック

 

など。



しかし

若者に好まれる色であり、都会的シャープさを表現する色でもあります。



そのクールさの中に熱い情熱がかくされているのかも・・・と、そんなふうに思わせる色かもしれません。