夏の風物詩、ゆかた。

 

毎年、夏に最低1度は袖を通すようにしています。


 

夏にしか着られないモノ。


 

子供の頃から〝特別な夏のおしゃれ着〝として好きでした着物



 

ここ数年は、母がお嫁に来る時に持ってきた反物を、母が手縫いで仕立ててくれています。


 

この浴衣は昨年仕立ててくれたもの。帯も母の娘時代のものなんですはぁと


カラリストLeeのキレイとカラーと ときどきわたしと

 

 

昨今、ゆかたは、現代風で個性的なモノが増えてきました。

 

従来の〝ゆかた〟といえば、肌触りのいい木綿がお決まりで


 

色も藍色の柄や、涼しさを演出するための柄が主流でしたが、最近のゆかたは、洋服のような柄や華やかな色使い。

 

ミニスカート丈のゆかたも登場して、素材も麻やポリエステルなどが多く使われています。

 

私も一度こんな感じ、着てみたかったな~なんて触ってみたりしてべーっだ!



 

でも大人には大人の着方がある。

 

風流のあるゆかたをきちんと着るのがステキだと思うんです。


 

大人のゆかたのおしゃれは『人から見て、美しく涼しげであること。』

 

着崩れしないように襟元は少しあけて、丈はくるぶしが見える程度にするのがコツです。

 

私はきちんと着物用の下着を着けてます。

 

透けも気になりませんし、汗も吸い取ってくれて快適なんですょ。大人の女性には是非おすすめスマイル2


 


カラリストLeeのキレイとカラーと ときどきわたしと



帯は着物用の夏帯を半分にして絞めています。

 


カラリストLeeのキレイとカラーと ときどきわたしと

 

ゆかたに合わせて、結び方は色々。



 

とか言って実はコレ、母に着せてもらていますあはは・・・


 

自分で着れるんですよっ!ホントに!


 

でも帯がちょっと自信がなくて・・・ボゾッ

 

しかも着せてもらった方がやっぱ着崩れしないんですよね・・・ボソッ




 

ささ。


 

テヘ



 

ヘアーはアップスタイルにして首周りをすっきりと。

 

ショートヘアはカーラーで大きめのカールを作ってふんわり仕上げると華やかな印象になるそうですよアゲ





 

これから夏のイベントがたくさんあります。


 

ゆかた姿でお出かするのもたまにはいいですよキラ