詩人 :木下真爾
黄色い花が一面に咲く菜の花畑は 日本の春の典型的な田園風景です
私の住む田園風景が広がる茨城には 菜の花畑こそ見当たらなくなりましたが あちらこちらに 菜の花が咲いています
先日 川沿いのウォーキングコースで 菜の花を摘んできました
グーンと伸びている黄色い顔を見ていたら つい 我が家にもその元気を分けてもらいたくなりました
菜の花いろはあざやかな黄色で 山吹色とともに 黄色の美しさを広めるうえで 大きな役割を果たしています
菜の花色の紬や 木綿の単衣などは 年代を問わず好まれているそうです
幸せの象徴でもある黄色は 気持ちをとても明るくしてくれます
ただ同じ『黄色』という括りの中でも 菜の花色と玉子色は違った黄色です
黄色にも 温かみの感じる黄色
少し冷たさを感じる黄色があります
ひまわりの黄色が温かみを感じる黄色で
レモンの黄色が少し冷たさを感じる黄色です
人によってひまわりのようなあったかい黄色が似合う人もいれば
レモンのようなクールな黄色が似合う人がいます
「黄色が好き」
「黄色が似合う」といっても
全ての黄色が好きなわけでも 似合うわけでもなく
こんな黄色が好き
こんな黄色が似合う
それが十人十色時代の現代
それがパーソナルカラーでもあるんですね
さてさて
今日は良いお天気になりました
しばらく放置していたmy自転車をお掃除しました
これからの季節
自転車でのお買い物が爽快になりますね
なんつって 去年の今頃 自転車を買ったんですけど…
ほとんど乗らず1年経っちゃいました
(ノ><。)ノ))...
今年は乗り回すぞー
たぶんね(笑)
家々や
菜の花いろの
灯をともし
