おんりゅうです。
これから日本はどんどん人口が減少していくので、
税金も集まらず、産業も先細りで
一体日本はどうなるのか・・・
世界の中で、日本人は、いったいどうしたらいいのか・・・
ということに、多くの人が様々な提言をしていますが、
私は安宅和人先生の
『物(実)魂電才』案に賛同します。
これとか。
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これとか。
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やはり、どんなものにも、ことにも、
精神性を求めていく、
魂を込めていく、というのが、
日本人の特技だと思うし、
日本独特の歴史ある道徳感だと思うんですよね。
何やるにしても、自動的に、
心をこめてしまう。
それが、日本人の強みだと思うんです。
それが日本人の生きる道だと思うし、
現代版の『和魂洋才』、
安宅先生のおっしゃる『物(実)魂電才』だと思います。
もうね、日本人は、
ワーホリでカナダに行ってスタバで働くとかの時に、
魂込めちゃうんですよ。
心をこめてお仕事しちゃうんです。
そこで驚くんですよ。
世界の人は、物を売る時に、
真心を込めたりしないんだ、ということに。
そして、どうして海外から来る旅行者が
『日本は国全体がテーマパークだ!
国中がディズニーランドだ!』
と驚くのか知るんです。
この、いちいち何するにも、つい心をこめてしまうという
日本人独特の習性、習慣を、
どんどん発揮していけばいいんです。
そうすることで、日本は世界で生き残っていく、と
私は現時点では思っています。
もちろん、諸外国から学ぶべきことは山ほどあります。
学ぶべきことをちゃんと取り入れて、
変化しながら、という前提ではありますけどね。
やはり、精神性とか、倫理観、
道徳観念という部分で、
日本は、まだまだ大切にしなければいけない、
忘れてはいけない伝統的なものがあると
私は思いますよ。
おんりゅう。



