私、大阪のOBPアカデミアの大ファンで、
メルマガを読んでるんですけどね。
今回送られてきていたのは、
来月開催される
『~テレビの未来を創るプロジェクト~読売テレビ新規事業共創のためのマッチングセッション 第3回』
内容としては、
『これからの時代に求められる「テレビ局のあり方」を模索し、
読売テレビの新規事業を共創するパートナーとなって頂く皆さまとのマッチングを目的とした
プロジェクトの説明会 &ディスカッションを開催します。』
ということらしいー。
へえええー。
いやー、確かにね、テレビ・・・。
いろいろ言われてますわ、ね・・・。
どんな産業でも、新しいことにチャレンジしていくのは
絶対必要!
(そう!フリーランス巫女もね)
これからの時代に求められるテレビ局のあり方、かあ。
やっぱり自分がもし勤めていたら、
社会のお役に立っている、
っていう実感を得たいよなあ。
もう終わったんだけど、第2回の時のテーマは
『「地方創生」と「教育」に分野を絞り、次世代のテレ
したんですって。
地方創生と教育!って言ったら、
もうさ、過疎地域の小学生たちに
現役バリバリのテレビマンさんたちが
YouTube番組の作り方を教えてあげることだよね!
きっとそういうアイデアは出たと思う、
ってか誰でも思いつくわな(笑)。
小学生のなりたい職業の上位に入ってるらしい
『YouTuber』。
その夢をもっとも後押しできるのが
現役テレビマンさんたちなのでは
ないでしょうか!(力説)
教えられることはたくさんあるよね。
◎魅力的な映像の撮影の仕方
◎番組を組み立てるルール
◎取材させていただくときの心得
◎音声録音のコツ
◎暗い時の照明をどうするか
◎プライバシーの守り方
◎テンポよく観ていただくための編集技術、テロップのコツ
◎盛り上げるボイスオーバー(ナレーション)
◎作った映像をどうやって拡散するか
◎制作資金の集め方
などなど・・・
ちょっと考えただけでも
いっぱいあると思う。
今や簡単にスマホで映像編集できる時代。
学校でPCがあるなら、
スマホで撮ってガンガン編集して
出していけばいい。
でも、ただ出せばいいだけじゃなくて、
そこには守るべきルールやエチケットもあり、
ある程度ちゃんとした大人が見守ってあげたほうが
いいこともあるんだよなあ。
そして、テレビ局ならではのことだけど、
何ヶ所かの過疎地域の子供達に教えて
(出会うところからずっと映像を集めておいて)
それ自体を番組にして全国ネットで放送して、
それぞれの小学校同士を訪れさせて
交流させるとかもできるよね。
それぞれの家庭に民泊させてもらって
子供同士交流するとか。
それから、子どもYouTube番組で
人気投票を集めるような番組も
企画できるよね。
YouTube甲子園みたいな。
最後はラグビーみたくノーサイド!
恨みっこなし、お互いにいろんなアイデアを
学び合う場として提供できるだろうし。
また、今回のような災害が起こった時は、
被災した地域の子どもたちを
しっかり取材していく、
彼らに番組を作ってもらう、っていうのも
できるかもしれない。
ま、いずれのアイデアも、
まずは子どもたち自身の希望を聞いて、
親御さんの承諾、
学校の承諾、
教育委員会の承諾、
とかとか、
いろいろ必要になるだろうけどね。
場合によっては、
子どもに何らかの被害が及ぶことを恐れて
断られたりもあるかもしれない。
どこの小学校の誰さん、というのが分かると
ファンの人とか来ちゃうかもしれないからね。
ふー、まあ、そんなことを想像したりして、
マスメディアの新しい役割ってなんだろう、
テレビ局の新しい在り方ってどんなんだろう、
ってちょっと思ったりしたのでした。
あ!
ちなみに私、2年ほど、
地方のケーブルテレビ局で
アナウンサーしたり番組作ったりしてたことが
ありましてね。
だからかな・・・ちょっと考えてみたくなったりしたのでした♪