ふと思い出したんだけど、そういえば、
小学生のころ、
「エッセイスト」
ってやつに、なってみたかったんだった。
ちっちゃい時から本が好きだったので
(1歳のお誕生日の写真…。
(なんせ、小学校の入学式の日に、
まだ図書室利用講習も受けてないのに
自力で図書室を探し当てて
「ほんを、かりたいんですけど・・・」
と、司書さんに直談判して
誰よりも早く図書カードを作ってもらったくらいだ。
その日、生まれて初めて借りた本は、
大佛次郎の「すいっちょねこ」。)
「小説家」っていう職業があるのは
かなり早くに知ってたんだけど、
自分はストーリーテリングの才能は
あんましないなあ、
私は、エッセイスト、ってやつの方が
向いてるんじゃないか、
と、小学5年生だったか
6年生だったかの時、思ったのだった。
(小学校の卒アル)
当時尊敬していた夏目漱石の本でも、
小説は難しかったけど、
エッセイは読みやすくて大好きだった。
紫式部よりも清少納言が好きで、
「私は、源氏物語より、
枕草子派だなー」
って思ってたし。
時代は流れ、世の中に
インターネットというものができ、
「なんか表現してないと死んじゃう」みたいだった私は
かなり早い段階からホームページを作り
散文を書き散らしていたのだった。
で、それが、ブログに移行し、
ツイッターとかも始まり、
現在に至る。
今、私は、
◎アメブロ(これ)
◎Tik Tok
をやっていて(ホームページは閉じました)
(あ、ほかにもyoutubeがあるけど開店休業状態)
その中で一番アクセス数があるのが
このアメブロ。
(そのうちLINE LIVEの方が
上回るかもしれないが)
ブログやnoteは、エッセイストっぽいことを
やれる場として活用させていただいている。
twitterは、短歌とか俳句とか
そんな感じだな。
インスタグラムは、写真を使った表現。
(私は、なかなか「写真+言葉」が
うまく出来ないけど)
Tik Tokは『一発芸』
フェイスブックとLINE LIVEは
『発信者』としての
等身大の自分。
みたいな感じがしてる、今は。
これがまた変わっていくんだろうけど。
LINE LIVEが伸びそうだなと
思っている理由は、
もともと声の強みもあるから。
これについては、またいずれ
書いてみようと思う。


