久しぶりの映画〜。
やっぱり、英語だと、話している意味が
分かったり分かんなかったりで、
ストレスなので、
映画館から足が遠のいていましたよね・・・。
だけど、CM見て、
『こーれーはー いーかーねーばーーー!!!』
と思ったのがコレ。
北米で大人気のコメディー女優
エイミー・シューマー(Amy Schumer)主演の
『I FEEL PRETTY』
予告編はこちら!
↓
周りが引くくらい自分の容姿に卑屈だった
コンプレックスの塊のレネ。
ある日、事故をきっかけに、
突然、容姿は全く変わらないのに
審美眼だけが変わってしまい、
自分の見た目がものっすごい美人に見え始めます。
自信満々になった彼女は、
自分の人生に革命を起こし始めますが、
事態はそう単純なものではなく・・・。
というストーリー。
いやはや、もう、笑って泣いて大騒ぎ。
映画の中では、渡辺直美の
ビヨンセのモノマネのパクリかな・・・みたいなダンスシーンや
いわゆるアメリカの映画の王道コメディー内容の
『服の某所が破ける』とか
『おマタに何かがぶつかる』とか
笑いの要素が随所にあるのですが、
この話の軸にずっとあるのは、
ぬぐってもぬぐってもぬぐいされない
根深い『容姿コンプレックス』。
以前このブログでも紹介した
アシュレイ・グラハムや
リジー・ベラスケスの
スピーチなどもそうですが
(この記事ね。
↓
この、『Who are you?』という問いかけに対する
一つの答えだなあって思うわけです。
一大旋風を巻き起こした映画
『グレイテスト・ショーマン』でも
感動的なシーンとして話題を呼んだナンバー
『This is me』
↓
まさに、
『This is me!』
『これが私!』
そう大声で叫ぶ。
で、この、『I Feel Pretty』の面白いところは、
『私、美しい!!』
と、意識革命が起こった主人公が、
ただ単純に、それで終わらないところ。
そこから先は、もちろん、
映画を見ていただきたいのですが、
話はそう単純じゃないんだなぁ。
そこからまた、二転三転あって。
本当の『私の美しさ』って、なんだろう。
人の美しさ、自信、って、なんだろう。
人って、ただ見た目が美しけりゃ
自信満々になれるの?
人って、見た目さえ美人だったら
幸せになれるの??
見た目が美しくてお金がたっぷりあったら、
人って必ず幸せなの???
その、深い深いところまで、考えさせられる。
そんな映画でしたよ〜。
日本では公開されるかなあ・・・
容姿コンプレックスに苦しんだことのある人だったら
きっと共感できる。
ちなみにささなおは、映画が終わっても
涙が止まりませんでした、ハイ![]()
ささなおも、いろいろあるからなぁー!!!