あけましておめでとうございます!
海外で、初詣・・・したいですよね〜、わかります〜。
ここでは、そんな海外在住の方にオススメの方法をご紹介します!
(セドナにほど近い某所。
ここも、とっても聖なる雰囲気だった。
神社やお寺じゃなくても、
日本じゃなくても、
聖なる場所は、世界中にたくさんありますね。)
家に、神社やお寺のおふだがある場合
そのおふだが神社やお寺だと見立てて、
初詣気分でお参りしましょう!
『昨年も、お世話になりました。
今年も、どうぞよろしくお願いいたします。
今年は、〜〜を頑張りますので、
何卒見守っていてください。』
など、旧年中の感謝と、今年の抱負を
述べられると良いと思います。
本来であれば、おふだは、1年ごとに
新しくいただいてこなければいけませんので、
初詣の時に、それぞれの神社やお寺さんに
持って行って、古札焼納の場所にお返しします。
でも、海外に住んでいると、なかなかできませんよね。
なので、年に1度、なるべく一時帰国の時に、
持ち帰って新しいおふだをいただいてきましょう。
数年に一度、という方は、そのチャンスを
お見逃しなく。
持ち運びの際は、できれば、白い紙に包んで
持って行き、紙を外してお納めしてきましょう。
(アンテロープ・キャニオンにて。
ここも精霊さんたちがたくさんいる、
聖なる場所だったなあ!!)
おふだは無いけれど、お守りや御朱印帳がある!という場合
そのお守りや御朱印帳を、おふだに見立てて、
腰より高い位置に置いて、
おふだと同様、初詣気分でお参りしましょう♪
お参りのスタイルは、基本的にはおふだと一緒です。
旧年中の感謝と、今年の抱負を述べられると良いですね!
そして、お参りが済んだら、いつも通りの場所へ。
お守りなどは、普段から持ち歩いている場合、
カバンなどの定位置に納めましょう。
交換についても、おふだと同様です。
持ち運びしやすいのが利点ですね!
御朱印帳は、いつも置いている場所へ。
これは、とくにお戻しする必要はありません。
ただ、時々は開いて、それぞれの神社さんや
お寺さんのページに向かって、
手を合わせてあげてくださいね。
その時に、そこを訪れた時のことを
思い出してあげてください。
そうすると、いつでもどこでも、
そこの御神体や御本尊と
心の中でつながることができます。
いつでもどこでも感謝を述べることができますよ。
(ナイアガラの滝。おんりゅうさんは
『ここは日本なら間違いなく神社になっているぞ!
『ナイアガラ大明神』とか言っちゃって、
この滝も御神体とされていること間違い無し!!』
と、いつも言います・・・。)
おふだも、お守りも、なにもないけど、お参りしたい!という場合
腰より高い場所に、
①ガラスのコップに水を入れたもの
②ティーキャンドルなど危なくないろうそく
この2つを並べて(向かって左に火、右に水)、
火を灯して、そこに向かって2礼2拍1礼します。
その場合、自分の体の胸の中心あたりに
神さま的な丸く光る光があると思って、
その明るく輝く光が、ろうそくと水の向こう
5cmくらいのところに、
ひゅっと分け御魂されるイメージ
(ろうそくの火を分けるようなイメージ)で、
自分の体の中の神さまと、
向こう側の神さまが呼応しているようなイメージをしてください。
そして、
『昨年までもありがとうございました。
今年も、どうぞよろしくお願いいたします。』
と唱えてあげてください。
火は、10分くらい燃やしたら、消して大丈夫です。
そのまま片付けても構いません。
お水は、その日1日その場所に置いておいて、
翌朝普通に台所で流しちゃってください。
コップも、もう片付けて大丈夫。
この『火+水』は、『火(カ)+水(ミ)』であり、
神棚の簡易的なものです。
もしそれで気分がよければ、
同じように、毎朝そのようにやって、
『昨日までもありがとうございました。
今日からもよろしくおねがいします。』
と続けていただいても大丈夫です〜。
くれぐれも、火の取り扱いには、
十分ご注意くださいね。
以上、海外でも初詣をする方法でした!!
ただね、祈りって、世界共通、
いつでもどこでも誰でも、
できるものだと思うんです。
だから、形式ばらずに、
日頃の感謝と、世界の平和を、
自分のいるその場所で、
祈ったらいいんじゃないかな。
それこそが、祈りの本質であり、
場所がなければできないものではないと思うのです。
いつでもどこでも、
お気持ちがあるならば、
そこがあなただけの聖なる場所です。
神社やお寺の中じゃなくても、
神さま仏さまには、必ず届きますよ。
大丈夫。安心してくださいね。
なぜなら、神や仏は、
皆さんの体の中、
魂として、そこに在るのですから。