昨日の続きです。
私が
「やったほうがいいんじゃないかなー」
と思うことは、ズバリ!
『人が喜んでいることを
メモするノートを作る』
ポイントは
『自分が嬉しい』
じゃなくて、
『(たくさんの)人が喜んでいること』
そして、
『覚えておく』
じゃなくて、
『メモで記しておく、
それをノートで持っておく』
というところ!
自分が嬉しいことを、仕事にしてしまおうとすると、
どうしても、独りよがりになりがち。
それでは、売れにくいことが多いです。
だって、押し付けになりやすいし、
お客様に自分の過去の姿を
投影しやすくなってしまい、
必要以上にお客様を
自分より下に見てしまう危険があるから。
『かつて私は不幸だった・・・
でも今は違うの!』
みたいな人ほど、陥りがちな罠。
お客様は、『救ってあげるべき可哀想な人』ではないから。
たくさんの人が喜んでる!
(仮にあなたが、ピンとこなくても)
それだけで、商機となるのでは?
(ただ、あまりにも自分のポリシーと違うことや、
違法行為などは、論外。
自分の心も、大事にしないと、
そもそも続かないよね。
だから、おんりゅうさんが
ずっと言い続けているように、
『自分がやって嬉しいことや
苦もなく出来ることと、
人さまが喜んでくれることの
交わるポイントが、
その人独自のキャッシュポイント』
ってことですなぁ〜。)
人の記憶って案外、曖昧なもの。
覚えたつもりで、忘れてる。
時が経つにつれて、
自分に都合のいいように解釈を変えてしまう。
いつのことだったか不明瞭になっていく。
出来事のいろんな要素(いつ、誰が、どこで、など)が
ごちゃまぜになる。
どこに書いたか、デジタルなら保存したか、
わからなくなっていく。
だから、1冊のノートに、
あった順番で、書いていく。
で、時々見返す。
自分の手で、文字として書くことで、
客観的に見ることができるようになる。
仮にその時は自分が好きじゃないこと
(低俗だとか、下品だとか思ったり、
私には若すぎる/オトナすぎる、と感じたり、
今の日本じゃ無理だよねーと思ったり)
だったとしても、
いずれ社会が変わって、
『まさに旬!』
になる可能性がある。
実は、まさにその12月3日、
一粒万倍日&天赦日の昼間、
新東京五社巡りをしている真っ最中に、
その具体例に出くわしたのです。
ささなおは、一体、何を見たのか?
それについては、
また、明日のブログで。
