人気ブログランキングに参加中です☆
ポチッとクリックしていただけるとありがたいです!
この本を通して、自分の旅立ち・・・死に際してのことを、まとめることができます。
他の本と同様、淡々と、そして優しい文章で、旅立ちにまつわる様々な質問が、書かれています。
たとえば、臓器移植のこと。
それがなされる「脳死」の段階では、いわゆる「心肺停止=完全な死」まで至っていません。
人工呼吸器によって心臓が動いたまま脳が死んだ、状態。
つまり、「自分の心臓が動いたままで、自分の臓器をあげてもいい」という意思表示。
そういったことも、考えるきっかけになるかもしれません。
この本は、他の本と比べて、特に文体が優しく感じられたのは、もしかしたら私個人の感覚なのかもしれません。
しかし、ひとつひとつの言葉選びが、とても優しくて、このことを書いた人の思い、死という旅立ちについてとても優しい目線で寄り添おうとした思いが、伝わってくるような気がしたのです。
あなたは、死ぬとき、どこで死ぬことを希望しますか?
人工呼吸器は、いつまでつけていたいですか?具体的に、その段階は?
人工栄養法による栄養供給は、いつまで??
そして、もう本当に、回復の見込みが無いとなった時、あなたは・・・?
(著作権に配慮し、敢えて文章を変えて掲載させていただいています。本文はもっと優しく丁寧に書かれていますので、どうぞご安心ください)
その他、自分のお葬式をどのようにしてほしい、散骨や納骨の希望の有無、自分が旅立ったことを知らせてほしいひとリストとその連絡先、そして自分の持っている住所録や電話帳のありかなどなど、ひとつひとつの質問に答えて書き込んで行くだけ。
懐かしのドリルのような、簡単な形式です。
そんな「旅立ち」編。
実物が見たいですか?

次回の『ジブツタノートお茶会』は、10月17日(金)13時~
都内某所にて開催します。
なんと!作者の伊東昌美さんもお越し下さり、直接内容のご説明やレクチャーをしてくださいますよ~

ぜひご参加くださいね

人気ブログランキングへ
ささなおのセッションメニュー一覧はこちらから
「神さまからあなたへのメッセージ受取代行サービス」についてはこちらから
「おんコン」(おんりゅうコンサル)についてはこちらから

