ただいま、とあるスピリチュアル系セミナーに参加しておりまして。
そこで今年一回目のセミナーで、気功体操なるものを習いました。
地球から宇宙へとエネルギーを流すこと、そして深い呼吸をすることにフォーカスを当てて、
ごくごく単純な動きで体を動かしていくもので、あまりきついものではありません。
(1か所だけきつい所あるけど・・・そんなに大したつらさじゃない。)
ゆっくりじっくりやっていって、だいたい30分くらい。
きもちよーく伸びて、伸ばして、エネルギーを流して流して・・・
・・・で。
とにかく1週間、それを毎晩続けたわけです。
そしたらまー、ビックリするくらい体全体が
(特におなかから腰にかけて)
引き締まっちゃって!!![]()
ひゃっほう!!![]()
・・・って、実は今回書きたいのはそのことじゃないんです。
引き締まったのはまぁ、おまけみたいなもんで。
この体操は、体のインナーマッスルを鍛えるものです。
背骨に近い、体の中心の筋肉を鍛えていくと、どうなるか。
体の中心に、自分のエネルギーを集めてくることができるようになるのです。
するとどうなるか。
自分の意識を、体の中心に、集められるようになるのです。
意思気、すなわち自分自身=自分自神=自信。
自信を取り戻したり、さらにそれを太くしたりすることができるように、私は感じました。
人間が一番力を発揮できるのは、自分を信じる気持、すなわち自信が一番集まった状態だと思います。
いろんなことに気が行ってしまって(周りに気を配っている状態、すなわち「心配」)、
自分の中心のエネルギーが薄まってしまうと、
本来発揮できるエネルギーのすべてを使い切ることができません。
逆にいわゆる「火事場の馬鹿力
」のような、自分でもびっくりするような力が
出せる時というのは、全く迷いがない瞬間ですよね![]()
自信を失った状態だと、思うようなパフォーマンスが出来なかったりするというのは、
よく言われることです。
でも、自信は、「自信を失う」「自信を取り戻す」という言葉からもわかるように、
本来自分がちゃんと生まれながらに持っているものなのです。
だって、自分自神
、自分のセンターにあるエネルギーが、「自信」なのですから。
自分を肯定するエネルギー、ハワイの生命哲学で言うなら「ポノ」。
自分を肯定している姿が、本来の姿であるわけです。
すぐに結果を求めてしまう、せっかちな性格の私が、
とにかくこの体操は毎日こつこつ続けてみよう!と決めて、
実際に続けてこれているのは、体を引き締めたいとかじゃなくて、
より大容量の英知を受け取るするには、
その受け皿となる肉体を開放する必要があると聞いたからでした。
パソコンでも、より大容量の情報をダウンロードするためには、
ハードディスクの容量を増やす必要がある・・・それと同じことだと。
「なるほど、そっか
」
と単純に納得した私は、早速なぁ~んも考えずに、とにかくやる!と決めたのでした。
(考えちゃうと、ほら、また気が散っちゃって、エネルギーが分散するから。
とにかく考えないで委ねるって決めたの
)
で、実感したのがそれ。
「体の中心にエネルギーが集められるようになると、
余分な力と考えが抜けて、楽に動けるようになる!
体の物理的なエネルギーと、心の目に見えないエネルギーは、繋がってる!!
体の中心にエネルギーがしっかり存在していれば、
自信を持って迷わずいられるし、自分の心(神)ともより太いパイプで繋がれる!!
だから、上の存在からの英知も、より大容量でダウンロード出来るようになるんだなぁ。」
先日の大阪国際女子マラソンで優勝した重友選手。
解説の増田明美さんが彼女の走りを評して、
「非常に無駄がなく、エネルギーを中心に集めるような走りができています」
と言っていた時、なにか心に引っかかる気がしたのです。
他にも、今年の箱根駅伝で優勝した東洋大学の、柏原選手。
彼が超人的な記録を出せたのは、今回初めて、
前走者の選手がトップでタスキを渡したので、
「前に選手がいなかった」
からではないかと。
つまり、
「抜かなきゃ!
」
みたいな余計なプレッシャー、すなわち「心配」がなかったから、
体と心の中心にすべてのエネルギーを集めることが
出来たんじゃないかな・・・と思ったわけです。
だ~か~ら~![]()
体の中心にエネルギーを集められるようになるって、いいことかもね~ん![]()
さらに自分の心と体に起こる変化について、観察していこうっと![]()