「お気に入りのおもちゃを探せ!」
の宿題に対する返答を、職場からの帰りの電車の中で、上の存在達と話していました。
存在チーム 「お気に入りは見つかった?」
すず 「うーん・・・よく考えてみると、ちょっとおっきいしざっくりしてるけど、
やっぱり地球かなぁ~。
おもちゃっていうと語弊があるかもしれないけど、
要は、愛で出来ていて、私を楽しませようと愛で満たされている存在って考えると、
なんか、地球って気がするなぁ」
存在チーム 「ちょっと目を開けてごらん」
そこで目を開けると、ちょうど某川の上を電車が通っているところでした。
夕闇の向こうに、明かりがたくさん見えます。
それを見ていて思ったのでした。
この、今目に入っているもので、愛で出来てないものは一つもないって。
明かりだって、だれかの手元を明るく照らすために付いてる。その源は愛だ。
橋だって、だれかを渡すために作られてる。その源は愛だ。
草だって木だって、私たちが生きるための空気を作ってくれてる。その源は愛だ。
電車のつり革だって、危なくないように掴まるために作られてる。その源は愛だ。
私が着てる服だって、体を温めたりするために作られてる。その源は愛だ。
駅のホームにある駅名のプレートだって、そこがどこか分かるように作られてる。その源は愛だ。
足下の点字ブロックだって、目の不自由な人が危なくないように作られてる。その源は愛だ。
駅のホームに書かれた矢印だって、そこを通る人が迷わないように書かれてる。その源は愛だ。
地面だって、ちゃんとしっかりそこに立っていられるように、
そして食べ物や植物を育むための栄養源としてある。その源は愛だ。
地球の重力だって、私たちがちゃんとここにいられるようにある。その源は愛だ。
体にある60兆個の細胞の一つ一つだって、私の体を生かすためにある。その源は愛だ。
全ては、この体の心臓の中にある微弱な電流を絶やさないため、
地球上の生き物全ての命の活動を続けさせるために、
いろんなことを心が感じて経験し続けられるように、存在してる。
その源は愛だ。
愛で出来てないものなんて、一つもないんだなぁ~・・・。
すべては愛で出来てるんだなぁ。
地球、すごっ!



私たち・・・
めちゃくちゃ、愛されてるね



そう思ったら、存在チームが、
って、出してきた気がした