電車の中で、椅子に座って大股開きでアイプチをする女子高生がいた。
みちよ(私の頭の中にいる関西弁のおばちゃん)がその子に向かって怒っていた。
「あんた、自分がどんだけ恥ずかしいかっこしとんのか、分かっとるんかいな!?
ご先祖さん達が周りに頭下げて謝ってはるわ、
『すみません、許してやって下さい、この子は本当は素直で優しいいい子なんです』って、
あんたの代わりに謝ってはるわ!
あんた、そんなことしてて嬉しいか?
ほんまにええ気分か!?
なんで自分じゃない誰かになろうとばっかりして、本気で好きな自分になろうとせぇへんねん!
せっかくそんなに可愛らしい体と顔をもろうてきてんのに、なんで本気で自分と向き合おうとせぇへんのや!?
えぇかげん目ぇさまし!」
「誰かてな、ほんまの自分をちゃーんと受け入れて、かわい~かわい~して、きれ~きれ~して、気持ちよく過ごしてたら、キラキラしてめっちゃ可愛いなんねん。
いつでも自分である、ちゅうことやな。
自分を受け入れられなくて、あかん、たりひん、て思うてばかりおったら、そらなかなか幸せにはなれんわなぁ。
まずは、自分のこと、思いっきり可愛い可愛いして、ほんまに心のそこからええ気分になることや。
誰かにそうしてもらうことばかり求めたり、外側に向かって文句たれてるんやなくてな。
自分から動けばええねん。
待っとる時間がもったいないで!(^_-)-☆」
iPhoneからの投稿