息子ちゃんは、1歳の時から
保育園からできない事を
指摘されまくって、
(通常70点以上あると軽度知的では
ないそうですが、大阪市の基準は
75ないと軽度知的に該当します)
児童相談所で発達検査を受けて、
保育園に手帳を取ったと伝えると、
「定型発達ではないです」と、
先生から、ハッキリと言われました。
検査結果は、できる事、できない事の
差が激しくて、凸凹でした。
検査して下った方からは、医師では
ないので断言できませんが、
結果が凸凹なので、
「発達障害です」と言われました。
児童相談所なので、私は毎日、毎日
いろんなお子さんに検査して
います。
同じ声のトーン、同じ言い方で。
と、おっしゃいました。
1番突出して良かったのは、
記憶力でした。
3歳になったばかりなのに、
5歳以上、もっとあると。
その時は、私も発達障害??
軽度知的??
記憶力すごいのに、なぜ?
こんなに、たくさん話が
できるのに?
嘘やろ。。。
それから、調べまくって
今では実体験から、知識まで
一応は、理解しているかなぁ状態。
第一は、体の使い方がわかっていない!
元小児科医の療育の先生がいて
療育を受けたお子さんが
現在画家になっていたり、すごい方。
テレビで見ました。
ご自身の息子さんが自閉症
だったそうで、水の中に
放り込んでみたそうです。
普通の子は、手足を使って
必死にもがくのに、息子さんは
顔だけ出して、もがく事を
しなかった!
体の使い方が、この子は
わかっていないと、理解
したそうです。
赤ちゃん時代から、ミルク飲まない
離乳食食べない。
100人いる保育園に入園したら、
できない事を次々指摘される。
「できない」なんで息子ちゃん
だけ、できない??
特に着替え!
理由は、「体の使い方がわかって
いない」!! これにつきます。
あと、興味が限定されている!
去年までは、ほぼ動物の話し
しかせず、知識は深海の生き物に
まで精通していました。
とにかく、図鑑が好き。
今は、妖怪一色!!
朝起きてから、寝るまで
ずっと「妖怪がどうのこうの」
先日も、療育事業所で
大規模遊具などがある
施設に遊びに連れて行って
下さったのに、
普通のお子さんなら、
「滑り台楽しかった」とか、
みんなと遊んで楽しかった
とか、言うのに、
帰ってくるなり、「妖怪が。。」
妖怪の事しか考えていません。
通っている運動療育がYouTube
されていて、「発達障害の子は
人の悪口言わないし、優しいよ」
と、言われていましたが、
息子ちゃん、人に全く興味
ありません!!
人は好きです。一緒に遊ぶのも
好きですが、興味はないのです。
それと、よく一人でずっと
話しています。
大きな声で歌ったりとか。
頭で考えている事が全て
口に出てしまっている
印象です。
脳の神経伝達の微細な異常。
心を鍛える。
心はないんだ。
全部、脳からの指令なんだ。
前は何の話し?な内容も
少しは理解しています。
前の相談員の方が理学療法士さんで、
「こういう動きしたら、この
部分の脳に刺激を与えれます」とか
言っていて、保育園の先生に聞いたら、
そんな特殊な事している子いません。
と、言っていました。
理学療法士さんは、教師や保育士は
脳の事とかは、勉強してないんで
理解してないんですと、言って
いました。
いまは、私も調べついた先が
脳なんで、理学療法士さんは、
正しかったと思っています。
今、1番考えている事は、
小学校進学です。
お受験なんてしませんよ。。笑
お受験とか考えたりもあるかも
なのに、悲しい現実。
息子ちゃんは、
「普通学級か、特別支援学級か?」
通っている療育事業所の方に
保育所等訪問支援というのを
お願いしています。
療育の先生が、息子ちゃんの
保育園での様子を見に行って
くれて、保育園と連携をして
くれて、息子ちゃんの様子を
報告下さいます。
(自己負担は、今はなし。)
(入り単価が高いらしく
相談員さんから、みんなこの
訪問支援をしたがります)
先日の報告によると、息子ちゃん
1時間座って色を塗るという
時間に、前の子にひたすら
話しかけていたらしいです。
一方的に。
こりゃダメだ。
横の男の子は、もくもくと
ハサミで何か作っていたと。
息子ちゃんは、
手先が異常に不器用なんで
塗り絵は大の苦手です。。
療育の先生の保育士の方、
元小学校教師の方は、
支援学級の方が安心と
言われています。
通う予定の小学校の特別支援学級を
調べてみると、
ビジョントレーニング(見る練習)
洋服畳み(生活訓練)
姿勢体操(バランスの取り方)
ソーシャルスキル(人の話を
聞く練習、話す練習)
これまさに、療育ですやん!!
まさに、息子ちゃんに
必要な事!
大阪市内は、特別支援学級に
力を入れていて、さらに
専門的な事が受けれる通級クラス
という拠点になる小学校に
通ったりもできるらしい。
(間違っていたらすいません)
私の小学校時代、昭和ですが、
「なかよし学級」と言えば、
見た目でわかる障害のお子さん
しかいませんでした。
言葉全く話せないなど。
今は特別支援学校に行く
そうです。
療育の先生が一文字しか
話せない子がいて、親が
小学生になると言葉が出ると
いう考えで、普通クラスに
行ったと言っていました。
親が決めると。
でも、その子は小学校に
なっても言葉はでなかったと。
多分、特別支援学校の方に
転校したとか。
保育園のママさんから、
上の子が通っている
小学校の普通のクラスに
車椅子のお子さんが
通っていると。
車椅子を押す人が1人付いて
いると。
親の意向らしいです。
息子ちゃんの小学校は、
勉強に力を入れている
私立みたいな小学校らしい
ので、心配しかないです。
人の話を聞く授業。
話を聞けない人。
社会でたくさんいます。
みてきました。
声の大きな物が勝つ
ような気がしますが。。
大人にも必要だなぁと
思います。
読んでいただき、ありがとう
ございます。