先日4ケ月待ちで、やっと、

こどもの発達の専門の

クリニックを受診しました!

 

クリニックを受診するより先に、

6月に児童相談所にて、発達の

検査を受けて、軽度知的の判定を

受けました。


検査してくれた方からは、

「医師じゃないので、診断はできない」

と言われ、保健センターの心理士さん

にも、「医師じゃないので」と

誰からも診断されることなく今まで

いました。


元々保育園からの指摘も多く、

手帳があると加配が受けれるなど

聞いて、手帳を先に取得しました。

 

この4ケ月は、本当に知的障害なのか?

発達障害はあるのか?と誰からも診断

されていなので、モヤモヤするばかり

でした。

(療育は8月末より通っています)

 

 

はじめての発達のクリニックは、

朝9時からの予約でしたが、早起き

して、電車に乗って行ました!

少し早く着きました。

 

まだクリニックは、閉まっている様子で

外で数分待っていました。

 

目の前に息子ちゃんの大好きな場所が

あるではないですか!!

(場所わかっちゃうけど。。)

 

大きな看板がある。(><)

 

案の定、行きたいと少し癇癪を起しかけ

ました。。

 

クリニックから先生が出てきて、

無事にクリニックに入ることが、

できました!

 

 

クリニックは、子供の発達専門で

先生一人で、個人クリニックでした。

 

まず部屋1つ分のキッズスペースみたいな

部屋で、息子ちゃんの大好きな動物の

図鑑があり、すぐに手を取り読み始め

ました。

 

先生はすごく自然に息子ちゃんに

10分ぐらい、いろいろ話しかけ

ました。

 

それから、先生が「この子、結構話し

入ってくるよね。 聞いてるよね。」と、

言い、女性の職員の方に30分ぐらい

息子ちゃんの面倒をみていてほしいと

言われ、私達夫婦だけ診察室に入り、

先生と、お話ししました。

 


まず、児童相談所で受けた検査で

総点は73点でしたが、先生は精神科の

基準では、一般的には70点以上であれば

知的障害ではない。

大阪市の基準が75点以下と設定して

いるだけで、70点以上あると知的障害

ではないと言われました。

 

実際、息子ちゃんと話しをして、大部分

言っている事がわかっているし、

個人的には知的障害はこの子はない。と

言われました。


 

今後は小学校入学前の年に、手帳の
更新の為に再度、児童相談所にて
発達検査をする際に、80点以上に
なって手帳を返納するか、

72点、3点で軽度の判定のまま
 
どちらかで、この子は悪化して中度
とかになる可能性は低いと言われ
ました。
 

 

 

肝心の発達障害の方は、

 

今の状態は、はっきりとは診断は

できない。


けれど、自閉症スペクトラムの傾向あり。

発達性協調運動障害もある。(不器用)
多動はないけれど、不注意はある。

(興味ない事以外、集中力がない。

外ではケガに注意)

 

 

診断はただ一つ!!


人を全く見ていない。」

「 子供は、人を見て真似して

成長していくものなんです。

息子くんは、人を見ず自分の

頭で勝手に動いているから、

いろんな事ができないんです。

いかに、人を見るようにもって

いくかです。」


「この子の成長は、それにかかっています。

 人を見ろ! 真似しろ!」


と、強く言われました‼
   


息子ちゃんは、目でしっかり人のこと、
人がすることを、見ていないと。

 


対応とてしは、息子ちゃんの
真横で線を引いたり、ハサミで
切ったりするのを見せて、
同じようさせてみて、見て覚える練習を
繰り返しさせて下さいと言われました。

 


「目で人を見ていない。」

 

そうかー!!

人かー!

それだー!!

って心から、思いました。

 

 

6月に軽度知的の判定を受けて

から、みんなはできるのに、

息子ちゃんだけいろいろな事が

できない理由を、自分なりに

考え、調べまくっていました。


なぜ発達が遅れているのか?

こんなに、練習してもできないのか?



「発達性協調運動障害」を知り、

それは何が原因かも調べて

目からきている、目の動き

目で追うことができない。

などを、母が調べて知りました。


自閉症スペクトラムもある

だろうけど、運動障害

これだと確証していました。

 


発達の先生はやっぱりすごい!!

さすが専門家。

私が調べまくった事を、息子ちゃんと

10分ぐらい接しただけで、気付いた!


さすが、プロ!

 

このクリニック待機が5ケ月待ちに

なり、受信日の前日に場所の確認で

見たら、新規は来年までストップ

していました。

 

保険センターの心理士さんから

「お母さんに寄り添ってくれる先生

ですよ。」って聞いていたので、


ゆっくり話を聞いたりして、

すごく穏やかな先生かと想像して

いましたが、はっきりと言って

下さる先生でした。

簡潔に直球に診断していただけて

よかったです。

予約いっぱいなのが、わかります。

 


あと、小学校の進学については、
まず「特別支援学校」という所は、
言葉を話せない子等の、重度の子を
対象としているため、当てはまらない。
と言われました。

   
小学校1年の時は、普通でも
いけるかもしれないけれど、
人を見ないままだと通級支援が
 
必要と言われました。

       
全ては人を見て、真似ができる
ようになるかに、かかっていると。

   
それができるようになると、
大きく成長できると。


あと療育は、大阪市内は療育センターは
なく、民間に委託しているので、
民間の療育事業所が力をつけている。
と言われました。

息子ちゃんが通っている療育事業所は、
知らないと言われて、ホームページを
見られて、

 
きちんとしている所ですね。
でも集団療育はこの子には違うねん!
と、強く言われていました。(><)

1対1で人を見て、真似できる
個別療育へ行って下さいと
言われました。

 
息子ちゃんの療育事業所は、
たくさん先生もいて、個別じゃない
けど個別に近いと、私は思うのですが。。

 
先生はリ○リコの、個別療育の名前を
出されました!!
クリニック入口にもリ○リコの
パンフレットが置かれていました。
   

保育園の園長先生も、リ○リコ
     
が1番良いと言っていたし、
そんなに良いのかな?
効果が出るのかな?
     



帰りは、クリニックから見えていた

場所へ!!



海遊館じゃないです!




保育園の遠足では、親の足に

隠れて、足の隙間から見て

いましたが、


今回は、怖がらずに大好きな

動物達を見ることが、できました!


ただ、園内を全速力で走りまわったり

しました。。

追いつかない。(><)


そんな子は、息子ちゃんぐらい

でした。



一緒に走ろうとした子が、

いたのですが、その後

自販機の前で、その子が


「買ってー!!」と、泣き叫んで

いて、その子がどうとかは、

知らないけど、息子ちゃんと

通じるものを感じました。。


たくさんの人の前で

癇癪は辛いですね。


みんな見ていたし、視線が

痛かったです。



読んでいただき、ありがとう

ございます。