去年の今頃、保育園の園長先生から、

早めに3歳児検診を受けて下さいと

言われて、

 


「なんでまだ2歳なのに??」

 


と、疑問だった頃から1年経過し、

 


我が家にも、3歳児検診の紙が

届きました!

 

 


親がチェック付ける問診票には、

 

・興味の偏り、数字など特定の物事を覚える

・手がつけられないような癇癪をおこす

・感覚が過敏

・つまさき歩き


 

これらは、全てあてはまっていたので、

正直にチェックを入れました。

 

 

空いている欄には、児相で「軽度知的障害」と

判定された事、その際、検査して下さった

方から、発達障害も持っていると指摘された事

などを、記入しました。

 

 

いざ、会場へ!

 

・・・母子手帳・保険証を忘れました。

(コピーした用紙に書いていただけました)

 

 

順番を待っている間、前の男の子が動物の

フィギュアを持っていて、

 

 

「アニア もってる!!」と

大きな声で、話しかけました。。

 

 

お母さんにも、「ライオンが・・・」

ひつこく話しかける。

 

 


場所を移動したら、違う女の子が

隣の席へ、

 


息子ちゃん女の子に、

 

「アニアもってる?」

 

「動物ねぇ・・・・」と、

 

お母さんにも話しかける。。

 

 

 

歯科検診!!

 

最初は、スムーズだったけど

奥の歯を見るとなると、ギャギャー

少し泣きました。

 

 

隣の女の子が泣き叫んでいて、

 

終わると、お母さんにスマホで

動画を見せてもらっていて、

 

 

その子を息子ちゃん指さして、

 

「それコワい動画!!」

 

 

お母さんにも、「おばけでてきちゃう」

 

 

去年の人見知はどこへいった??

 

 

他の子達は、みんなお母さんと

大人しく座っていて、私は他の

お子さんから、話しかけられる

というのはありませんでした。

 

 

息子ちゃん、口の多動かと思うぐらい、

話しかける、止まらない!!

 

 

人見知りの反対‼

 

 

ワンフロア100人近い保育園の

環境の影響か、息子ちゃんの

特性か。。

 

 

 

医師の診察の前に服をパンツ

以外、脱ぎます。

 

息子ちゃんすごい早さで、

脱いで、ちゃんとたたんで

おきました!!

 

 

保育園からは、いまだに着替えない。

遅いと言われていますが、

 

昨日は息子ちゃん早かったし

お母さんに手伝ってもらって

いる子もいたし、

 

 

息子ちゃんの保育園はレベルが

高いなって思いました。

 

 

着るのも、スムーズに着れました!

靴下もササっと両方履けました!

 

 

だだ、下着のメッシュのつかみにくい

シャツのみ少し手こずる。。

 

 

あと、会場で漏らされたら困るので

オムツで行きましたが、ほぼみんな

パンツを履いていて、みんな完全に

オムツ取れているのかなって、

みなさんえらい!!

 

 

 

肝心の医師の診察は、

 

地元の名医と言われている

小児科の、おじいちゃん先生。

 

先生にも、ずっと話しかける

息子ちゃん。

 

 

私が軽度知的障害と判定と

書いたせいか、

 

2.3分しか経ってないのに、

 

「この子は、定形発達の子とは

 違うね。 自分の世界に

 入っていて、会話が一方

 通行やね。」

 

 

と、言われてしまいました。。泣

 

 

小学校は、普通に行けるか聞くと、

 

考える事もなく、

 

 

「この子は、支援級」

 

と、はっきり言われてしまいました。

 

 

なんか、ムカつきました。

 

 


この先生に離乳食の相談に

受診した事があります。

 

「家族で笑顔で食卓を囲んだら

 自然に食べると」

 

と、言われました。

 

 

アホかって、思いました。

そんなんで、食べたら苦労

せえへんわ。。って思い出し

ました。

 

 

帰りに区役所の心理士さんに会うと、

 

先生は長年やっているので、

見たらわかりますよって、

言っていました。

 

 

心理士さん前は、見ただけだと

わからないって、言っていたのに、

 

「私も保育園訪問する時、

 この子と、この子が気に

 なる。 保育園の先生に

 聞くと、そうです。」

 

って言われると。

 

 

私は医師ではないから、診断

できないけど、先生は医師だから

はっきり言えます。

 

と、言われました。

 

 

息子ちゃんは、

 

「普通じゃないではなく、

 凸凹が激しいだけ。

 できる事、できない事の差が

 激しい。」

 

と、あと絵本や図鑑を

丸暗記していたり、天才型だと言って

いだだき、少し救われました。

 

 

行く先々で、息子ちゃんが否定

されると、心が痛みます。

 

「定型発達の子とは違う。

 みんなとは違う」



この言葉は、重いです。


 

 

託児所みたいな所で、絵本を

読み漁る息子ちゃん。

 

これは、絵本やめない!

癇癪おこすって思ってたら、

 

心理士さんが上手にやめさせて

くれました。

 

 

視界を遮断して、本を閉じて

 

「なおしてね」っと。

 

 

すごい!!

 

 

靴を履いて部屋からすんなり

出れました。

 

 

帰りに福祉課でヘルプマークを

いただきました。




 

保育園のリュックに付けると、

周りに変に思われるのかな?

 

もう十分、変だけど。。。

 

 

帰り道スーパーで大騒ぎしたら

少しはわかってもらえるのかな。

 

 


読んでいただき、ありがとう

ございます。