息子ちゃんは、不妊治療で

生まれました。



息子ちゃんは、2回目の

妊娠で生まれてきました。




不妊治療のクリニックに

1年半ぐらい通った頃、体外受精

より高度な顕微受精という

のに進むと、はじめて妊娠

しました。



でも、妊娠を示す数値が

低い。。



、、、心拍が確認できない。



もう1週間待つ。



やっぱり、心拍がない。



結果、念願のはじめての妊娠は、

残念な結果でした。



薬を使って、卵を出し、その

卵を検査の為に、アメリカに

すぐに送りました。


20万円以上、かかりました。




結果は、染色体異常。



不妊治療の先生は、


「今回は、アンラッキー

 でした。」


と、言いました。



「女の子でしたよ」と。。



頭が真っ白になりました。




結果の用紙。


1、2は、大きい。





16番の染色体だけ、3本あり

異常を示しています。




「今回は、お腹の中では生きれない

 子でした。」


と、先生はおっしゃいました。




先生からは、「アンラッキー」

だと言われましたが、妊娠できる

体だと、教えてくれました。




その後、新たに採卵をして

卵を戻して、息子ちゃんを

妊娠する事が、できました。



息子ちゃんを妊娠した時も

大学病院まで、20万円近くする

ダウン症がわかる血液検査を

すぐに受けにいきました。



その検査結果は、クリアしま

したが、私の血液が、

プロテインS欠乏ぎみで、

血液がドロドロだと不妊

治療の先生から、言われて、



息子ちゃんは、妊娠後期に

高い確率で、お腹の中で

亡くなると、息子ちゃんは

生まれこないと、言われ

ました。



死亡宣告を受けました。



妊娠初期には、便器一面に

出血したり、不妊治療の先生から

勧められた血液サラサラになる

注射は、鼻血が止まらなくなり

妊娠5ケ月ぐらいで、止めるました。



息子ちゃんが、無事に生まれきて

きてくれる事が、奇跡でした。



今も年間8万円払って

残りの受精卵を2つ

凍結しています。


3年以上、不妊治療再開の

目処たたず、凍結しています。



年齢的に無理だと思いますが、

諦めきれず、更新しています。



今回、息子ちゃんの知的障害が

判明したので、凍結している

受精卵も、もしかして知的障害、

発達障害があるのかもと、

思ったりしています。



ダウン症の検査を受けた時、

もし、知的障害や発達障害も

わかるような検査があれば、

あの時わかったらと、思ったり。。


でも、わかって諦めていたら、

息子ちゃんには、今、会えていない。



息子ちゃんも、「アンラッキーな

存在なのか」と、思ったり。。




読んでいただき、ありがとう

ございます。