9/11ニューヨーク25年前の思い出 | 自由の女神になりたくて。(New York 50歳からの育児)

自由の女神になりたくて。(New York 50歳からの育児)

世界一物価と生活費が高いニューヨークで、アラフィフ女子、老後の心配どころか、49歳で妊娠出産、50歳から新米ママになった!めちゃくちゃ生きてる感あり、育児は学び!毎日が修行!人生これからも勝負な超高齢ママの人生記録ブログ

 

 

 

今週は、いろいろ考えさせられる週でございまして。


 

NYCの学校は、9月10日から新学期が始まりました。

 

そして、その翌日が、9月11日と言う事で、9/11メモリアルだったわけですね。

 

 



 

 

同時多発テロから25年ですよ。

 

 

 

アタシは、当時27歳で、既にNYに移住したいと心を決めていた矢先の出来事だったわですよね。

 

ニューヨークがあんな惨事になってしまって、

 

アタシ、居ても立っても居られず、あの惨事の2週間後に、ニューヨークまで行ったわよ!

 

 

そう、そんなテロが起こるなんて、誰も予期してなかったから、

 

既に、NYに一週間滞在のための9月22日フライト便のチケットを持っていたんだけれど、

 

旅行会社から、キャンセル料は無料なので、キャンセルして下さいって言われたよな。

 

 

「飛行機が飛ぶなら、キャンセルしません。」


って行く気満々で、

 

 

そして、アタシのフライトは、遂に飛ぶことが決定して、

 

アタシはキャンセルせずに、NYに行くことにしたんだけれど、

 

旅行会社の人に、命の保証はありませんという、誓約書を書かされたんだよね。

 

 

同時多発テロから11日目の事だったよね。

 

 

当時アタシが利用していたのは、今はなきノースウエスト航空で、

 

400人前後乗れるジャンボ機には、アタシを含めて5人くらいしか乗ってなかった。

 

 

これから住む予定の大好きな街ニューヨークの、キラキラしたところだけでなくて、傷ついた部分も見ておきたかったんだよ。

 

 

実際に、テロから11日後のニューヨークは、驚くほど復興が早く、

 

街の人達には、底知れぬパワーを感じた。

 

 

もちろん、街角には、ミッシングの張り紙があちらこちらに貼られてて、痛手は所々に見受けられたんだけれど、

 

ツインタワーの周辺も、まだまだ灰に覆われ規制されてはいたんだけれど、

 

ミッドタウンに行くと、全然普通の日常で、ニューヨークの復旧の速さと、ニューヨーカーの底力を見せつけられて、こちらの方が励まされたのをよく覚えている。

 

さすがアタシが住みたいと思った場所だと、移住の決意は揺るぐことなく、翌年に、正式にビザを取得してNYに移住した。

 

 

あれから、もう25年が経ってしまったなんて、

 

 

今年の9/11は、ウチの子が学校に行きはじめるので、新学期と被ったメモリアルになりまして、

 

9/11と子育てを、同時進行で考えさせられる年となりました。

 

 

歴史になった9/11と、AI 新時代への危惧とNYCの新時代への対処法。

 

そんな事を交えて、語っております。


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