妊活経験者に直接聞くっ!
ジョンさんの里帰りフロリダ旅行。
里帰りなので、観光地に行くとかじゃないんですけれど、
ジョンさんの地元の友達に会うのが旅の目的!
その中でも、一番気になる友達カップルに会うのを楽しみにしていた!
ジョンの友達カップルで、何度かNYにも遊びにも来てくれた こちらの2人。
ずっと子供に恵まれなかった2人が、去年の10月、待望の赤ちゃんを授かりました!
これは、このおめでたい妊娠オーラを存分にシェアして頂こうと、
しかも、新しい家族が増えて、つい最近、マイホームも購入したと言うことで、新居に遊びに行って来ました!
新しいお家、新しい家族には、もうハッピーのエネルギーしか湧いていなくて、
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もう、こっちまで、子供妊娠して、家買えそうな気がして来たっ!
いや、現実ニューヨークでは難しいのは山々なんだけどね。![]()
頑張ったけど、NYでお家購入、一旦諦めた去年。![]()
さて、彼女が、息子ちゃんの寝かしつけの時に、とってもためになる話が出来たので、ブログでもシェアするね。
夜7時半にミルクを飲ませて寝かしつけに入るのだが、母乳ではなくてフォーミュラを与えていたので、ちょっと聞いてみた。
「母乳じゃなくて、フォーミュラなの?」
「実は、おっぱいが なかなか出なくてね、絞ってみたんだけど、全然、十分な量が出なくて、
医者に相談したら、
私、出産の時、帝王切開だったんだけど、すっごい出血だったの、
出血がヒドイと、出血と一緒にホルモンまで失っちゃうんだって!
だから、母乳が出なくなるんだって。」
「えっ、そうなの?!」
「知らなかったよね〜。
でも、そうわかったら、無理して絞り出さなくていいって思えたし、
でも、かといってお乳あげないわけにも行かないから、
まぁ、私も旦那もフォーミュラで育ってるし、ベイビーも母乳を上手に吸える方ではないから、
でも母乳よりも楽チンよ!」
そっか〜、じゃあ、出来れば帝王切開じゃなくて、普通分娩で産みたいよね。
最近、43歳で出産した別の友達が言ってた。
「高齢出産になると、お産時も、問題があったりして、陣痛がなかなか来ずらかったりするらしい、
しかも若い子よりも体力が落ちてるから、息む力も弱かったりして、なかなか出産に手間がかかるらしく、
帝王切開に移行しようってドクターが言い始めたから、それだけは免れたいと、渾身の力で産み落としたよ!」
とギリギリのところで帝王切開免れたらしい。
「ところで、こりんごちゃんのところも、子作り頑張り始めたそうじゃないの?」
「うん、そうなのよ。
ウチは、ちょっとスタートが遅くて、
妊活する前は、妊娠なんて、避妊やめたら簡単にするものだって思っちゃってたのよ。」
「わかるわ〜、ウチもそうだった!
ウチは35位に時に、そろそろ子供でもって思ってて、
あれ、38になったけど子供出来てないって、慌てて不妊治療クリニックに通い始めたのよ!」
「えっ、不妊治療してたんだ!」
「もちろんだよ!」
「ウチは40過ぎてからだったから、それまでは子供持つことも迷ってて、
でも、もうアタシの卵がタイムリミットを迎えてしまうから、4ヶ月試して、直ぐに不妊治療クリニックに行ったのが去年のことでね。
もう、年齢的にも行き過ぎてるから、直ぐに IUI(体内受精)を飛ばして、IVF(体外受精)やれって勧められたんだけど、
保険も効かないし、経済的にIVFは無理で、
でもドクターは、年齢的に流産もしやすいから、流産すると半年は次の妊娠出来なくなるからってもうIVFを押して来てさぁ。
だけど現実問題、20%も妊娠成功確率ないのに、170万円って額は、ハイそうですかって出来るものじゃないから。」
「分かる、分かる!
あれは、ドクターのビジネス(金儲け)にもかかってるからね。
ウチは、私の子宮が着床しずらいらしくて、IVFしかチョイスがなくてね。
39の時に、採卵して、12個ほどあった卵の中から遺伝子検査して5つが残って、受精させたら、結局、2つだけエンブリオが育って、どっちを戻しますかって言われてさ、
念のために2つとも戻すことも出来けど、双子は望まなかったから、2つのウチ、良い方を戻してもらったの。
そしたら、なんとか妊娠まで至って。」
「えっ、IVF一発で妊娠したの?!?!
すごいミラクルじゃん!」
「そうなのよ〜、」
ギュッと息子ちゃんを抱きしめた彼女。
本当に、妊娠ってミラクルで、
赤ちゃんって、純粋に無償の愛の結晶でしかない。
また、心動いた。
実は、1月の半ばに、ある読者の方からコメントをもらって、ものすごく勇気付けられのよ。
「結婚して5年、なかなか赤ちゃん授かれずIVFチャレンジし続けて2年半で授かる事が出来ました。
涙涙の道のりでした。
3回目でもう諦めた方が良いってドクターに言われて諦めきれず転院。
でも、そういうオプションがあるなら、やっぱりやるべきじゃないかなって、
金は天下の回りもの!
今、まだIVFが出来ても、もう来年は、それすらも出来ない可能性だってあるなら、試すべきじゃないかって、気持ちを変えてくれたコメントだったの!
mimimagさん、コメントありがとう!
で、最近、IVFについて調べ始めて、
調査や情報収集って大事!
去年、妊活始めた時に、NY州のサポートがあるって聞いたことあったんだけれど、
その時は、IVFを全く検討してなかったからと、
アタシの保険が、IUIを44歳までカバーしますと混合しちゃって、
やり切ったって思ってたんだけど、
今年に入ってIVFを調べ始めたら、NY州が44歳までIVFを低価格で出来るプログラムがあることを知ったのよ!
45歳になってしまった今、もう、それに応募出来ないんだけど、
なんでもっと早く調べなかったんだ!
って一瞬思ったんだけど、去年までは、IVFを対象外と思い込んでた自分だから、そんなこと気づいても多分申し込んでなかったかもしれないな。
自分のタイミングは今なのかもしれないって、
バイオロジカル、フィジカル的には、遅いんだけど、
メンタル的には今だったから、
でね、年齢も年齢なので、IVFも1回だけにかけようと思ってる。
IUIも1回だけやったけど、1回やったことで、納得してMove on 出来たのよ!
だからね、将来的に後悔しないように、まだIVFが出来るなら、トライすべきじゃないかって思い始めてるんだ!
IVFは、アメリカでは高いので、日本に帰ってやってるって人もいるって聞いたことがある。
「私の友達は、チェコスロバキアでIVFやりに行った子いるよ!
旅費を出しても、アメリカでやるよりは安いんだって!」
「IVFやって、実家(日本)にも帰れるなら、それもいいかな?」
今年に入って、自然妊娠 頑張ります宣言していたけれど、
特に、生活は何ら変わっていなくて、
毎月、旅行行ったり、ラジオ収録やダンスに精を出してたから、
ここは、妊活にも、もっと精を出すべきだなと!
(ジョンさんの精は、よく出ていてありがたいとですけれど。)
来週は、第1回目のNY妊活クラブが行われるよ!
ここで、NYで頑張る妊活者の皆さんと、実際にお会いして、感化受けて来ようと思います。
そして、自分の経験や思いが、他のみんなも感化させて、みんなでポジティブに妊活進めたらいいなって思います。
本日のNYこりんごラジオ、過去放送ピックアップは、
妊活者には必見だったあの放送!
南カリフォルニアの鍼灸師 まちむら尚美さん!
妊活対談は、熱く盛り上がったよね!
妊娠したい目的設定、妊活に効果的な よもぎ蒸し、IHの潜在能力を引き出すトリートメント、
そして彼女自身も高齢出産経験者!
高齢出産の秘訣とか聞きましたよ!
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