やっぱり、それ問題だったんじゃん!
今日のニュースに、やっと アメリカの医療体制の問題が指摘され、ようやくメスが入ることを喜ばしく思う!
ついに、来年1月1日から、アメリカの全病院は、治療費をオンライン表示することを義務付けられます!
今年の10月に子宮内ポリープの摘出手術を、やりまして、
散々、手術前に、手術費はいくらになるか明細書を くれとお願いしても、
やってみなくちゃわからないと濁され、
保険が効くから大丈夫と手術に踏み切ったら、
いきなり保険使って、3000ドル(32万円)近くの請求書を送って来た病院!
(保険なかったら、100万円くらいだったらしい。
)
こんなヤクザみたいなことが、まかり通ってるアメリカで、
オペ室1時間で、6000ドル(約66万円)、
そして、このリカバリールーム、
2時間で3000ドル(約33万円)!
こんだけチャージして、アップルジュースとクラッカーしかなかったよ、
33万円なら、VIPでシャンパンだよね?
入院とか、してないんですぜ、日帰り手術!
っていうか、そういうチャージ、わかってるわけだから、最初に、どのくらいかかるか言ってくれてもいいようなものなのに、
なんで、言わねぇ~んだよっ!
前もって、どのくらいの費用がかかるか、教えてくれさえすれば、自分の経済力から、支払いが出来るか、別の病院に移るか、
生死に関わる手術じゃないので、場合によっては見送るか、
そういう判断が出来るのに、
これも、病院の金儲けの手なのか知らんが、値段を言ったら患者が手術を躊躇するから言わないのか?
黙って手術を促して、高額請求書を送ってくる体制が、ここアメリカでは、のうのうと行われているのよ!
明細書を下さいと言っても、
「手術をやってみないとわからないから明細は出せない!」
の一点張り。
ところが、来年1月1日から、医療費のオンライン表記が義務付けられる。
やれば出来るんじゃんっ!
やっとアメリカの医療体制も少しづつ変わってくれる!
もうさ、今更って感じですが、この寝耳に水な高額医療請求の問題が、それだけ多かったってことだよね。
まぁ、医療費値下げって言うニュースじゃないけれど、
患者は知る権利があるから!
ちなみにメディカルレコードも、厄介だったのよ!
なかなか公開しないし、いちいち転院する時も、書類ごときに厄介な手続きを踏んで、これも改善されるらしい。
本当に、この国は、
貧乏人は死ねっ!
と言わんばかりのアメリカでしたから・・・
2019年は、もっと明るく!
アタシの高額医療請求不服申し立てバトルは、まだ終わってないけどね。
NYの社会人漫画家、ジョン子ちゃんが、この問題で、こんなビデオも送ってくれたよ!
アメリカじゃ、出産費用も前もってわからないんだぜっ!
もうこの国じゃ、生まれてくる前から大変よっ!
では、本日のNYこりんごラジオ、過去放送ピックアップは、健康第一です!
美人ピラティスインストラクターの園部りつこさん!
美しく行動的な りつこさん、その美しさのイメージとは逆光するような人生を送っていたのは驚きよ!
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