やれば出来るんじゃん!アメリカの医療体制問題の改善!(小さすぎる一歩) | 自由の女神になりたくて。(New York 50歳からの育児)

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世界一物価と生活費が高いニューヨークで、アラフィフ女子、老後の心配どころか、49歳で妊娠出産、50歳から新米ママになった!めちゃくちゃ生きてる感あり、育児は学び!毎日が修行!人生これからも勝負な超高齢ママの人生記録ブログ

 
 
やっぱり、それ問題だったんじゃん!
 
 
今日のニュースに、やっと アメリカの医療体制の問題が指摘され、ようやくメスが入ることを喜ばしく思う!
 
 
ついに、来年1月1日から、アメリカの全病院は、治療費をオンライン表示することを義務付けられます!
 
 
 
今年の10月に子宮内ポリープの摘出手術を、やりまして、
 

 
散々、手術前に、手術費はいくらになるか明細書を くれとお願いしても、
 
やってみなくちゃわからないと濁され、
 
保険が効くから大丈夫と手術に踏み切ったら、
 
いきなり保険使って、3000ドル(32万円)近くの請求書を送って来た病院!
 
(保険なかったら、100万円くらいだったらしい。滝汗)
 
 

 
 
こんなヤクザみたいなことが、まかり通ってるアメリカで、
 
 
オペ室1時間で、6000ドル(約66万円)、ポーン
 
 
そして、このリカバリールーム、
 
image
 
2時間で3000ドル(約33万円)!
 
こんだけチャージして、アップルジュースとクラッカーしかなかったよ、
 
33万円なら、VIPでシャンパンだよね?ニヤニヤ
 
 
入院とか、してないんですぜ、日帰り手術!
 
 
っていうか、そういうチャージ、わかってるわけだから、最初に、どのくらいかかるか言ってくれてもいいようなものなのに、
 
 
なんで、言わねぇ~んだよっ!
 
 
前もって、どのくらいの費用がかかるか、教えてくれさえすれば、自分の経済力から、支払いが出来るか、別の病院に移るか、
 
生死に関わる手術じゃないので、場合によっては見送るか、
 
そういう判断が出来るのに、
 
 
これも、病院の金儲けの手なのか知らんが、値段を言ったら患者が手術を躊躇するから言わないのか?
 
黙って手術を促して、高額請求書を送ってくる体制が、ここアメリカでは、のうのうと行われているのよ!
 
 
明細書を下さいと言っても、
 
「手術をやってみないとわからないから明細は出せない!」
 
の一点張り。
 
 
ところが、来年1月1日から、医療費のオンライン表記が義務付けられる。
 
 
 
やれば出来るんじゃんっ!ムキー
 
 
 
やっとアメリカの医療体制も少しづつ変わってくれる!
 
 
もうさ、今更って感じですが、この寝耳に水な高額医療請求の問題が、それだけ多かったってことだよね。
 
 
まぁ、医療費値下げって言うニュースじゃないけれど、
 
患者は知る権利があるから!
 
ちなみにメディカルレコードも、厄介だったのよ!
 
なかなか公開しないし、いちいち転院する時も、書類ごときに厄介な手続きを踏んで、これも改善されるらしい。
 
 
本当に、この国は、
 
貧乏人は死ねっ!
 
 
と言わんばかりのアメリカでしたから・・・
 
 
 
2019年は、もっと明るく!
 
 
アタシの高額医療請求不服申し立てバトルは、まだ終わってないけどね。ニヤニヤ
 
 
 
NYの社会人漫画家、ジョン子ちゃんが、この問題で、こんなビデオも送ってくれたよ!
 
アメリカじゃ、出産費用も前もってわからないんだぜっ!

 

 
もうこの国じゃ、生まれてくる前から大変よっ!
 

 

 
では、本日のNYこりんごラジオ、過去放送ピックアップは、健康第一です!
 
美人ピラティスインストラクターの園部りつこさん!

 

 

美しく行動的な りつこさん、その美しさのイメージとは逆光するような人生を送っていたのは驚きよ!
 
 
 
 

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