アメリカって面白い。
言い方ひとつで、ことがひっくり返る。
よく言えば柔軟性あるが、悪く言えば筋通ってないのか?
だから個人も柔軟性持って、自分が賢くことを進めないと。
先日、まさかの子宮内ポリープが見つかった件で、
まさか自分にポリープが出来るなんてと、納得行かずに、今度は日本人の婦人科の先生のセカンドオピニオンを仰ぐと、息巻いて予約してましたね。
ところが、子宮内ポリープを調べて見れば、非常にポピュラーなもので、不妊治療のソノグラム検診でよく発見されるものであると、
特に妊娠希望の旨がない人は放置するが、妊娠希望者はそのポリープが邪魔して着床しずらいので、除去すると、
読者の皆様からも、除去したら、すぐ妊娠しましたと言うコメントをいただいた。
つまり、自分が思っていた程、重大深刻なものではないということがわかって来た。
あれだけ、自分にポリープがあるはずがないと、豪語していたのに、アッサリと、不妊治療ドクター勧められた婦人科外科の先生の予約を取った。
あ、お産大名で名高い日本人の先生のセカンドオピニオンどうしよう?
この先生は、お産専門で、
ポリープの除去は出来ない。
うん、時間とお金の無駄だから、キャンセルしようかな?
と思っていた矢先に、
「こんにちは、安西です。」
はぁ? Who?誰?
「どちら様ですか?」
「ミッドタウンOBGYNの安西です。」
えぇぇ!
お産大名 安西先生から直々お電話があった。
確か、予約した時に、アタシったら不安いっぱいで、受付の女性にミリオンクエスチョンをしていて、
「先生に確認しておきますね。」
って言われていた。
それが、先生直々に、お電話頂けるなんてっ!
まぁ、アタシが、これまで米系の不妊治療クリニックで、英語が分からずモヤモヤしていた思いが一気に爆発しての質問だったから、受付の方も、なんと説明していいのか分からなかったのであろう。
「え〜、こりんごさん、何かご質問あるそうですね。」
はっ!
ぶっちゃけ、もうポリープ除去の気持ちは固まったので、
質問ないよね。


超 迷惑な患者である。
「あ〜、その〜、不妊治療をはじめるに辺り、ポリープが見つかったんですが、英語の問題もあって日本人の先生からのセカンドオピニオンを頂こうと思いまして・・・
ちなみに、先生は、子宮内ポリープの除去されますか?」
「僕はやりませんね。」
やばい、ますます予約の意味が無くなるではないか!
「ちょっと不妊治療について複雑な上に英語だったので、先生のコンサルテーションを受けようと思いますが、
先日、排卵の時期を迎えて、今、妊娠の可能性がなきにしもあらずなんですが、来週の先生の予約で、ソノグラムとかやっても大丈夫でしょうか?」
「はい、ソノグラムは、実際に妊娠している方も行う検診ですから。」
やべ〜、また意味のない質問をしてしまった!
「でも、お腹の上をスライドさせるソノグラムではなく、膣に棒を突っ込んでのソノグラムでも、大丈夫ですか?」
「大丈夫です。」
も〜、頭悪過ぎる質問で、忙しい先生の時間を無駄にし過ぎっ!
「あっ、で、では、来週よろしくお願い致します。」
「はい、では、不妊治療クリニックから、メディカルレコードをこちらに送って下さい。」
もう、一体、なんだったんだ自分!
その後、ご丁寧に、日本人の受付の方からも連絡があって、
「先生と話されましたか?
今からメディカルリリースフォームを送りますね。
不妊治療クリニックの方から、全てのメディカルレコードを、こちらに送ってもらうようお願い致します。」
「了解しました。
すぐに そちらに送ってもらうよう手配致します。」
すぐに、不妊治療クリニックにメールで、メディカルレコードを安西先生に送って下さいとメールを出した。
すると、不妊治療クリニックから直ぐに返信が来た。
「メディカルレコードリリースフォームを送ったので、こちらに転送して下さい。」
こういう時は、アメリカも書類の嵐である。
訴訟とかされぬよう考慮してるんだろうね。
で、その送られて来たメディカルレコードリリースフォームを見ると、
ゲッ!
発行までに、7日から10日かかりますと書いてある!
いやいやいやいや、安西先生の予約5日後だから、間に合わなぇ〜つうにっ!
「すみません、英語が不得意て、しかもお宅が通訳を入れてくれないし、不妊治療の説明が非常に複雑なので、
急にポリープも発見されて、手術前に日本人の婦人科のドクターに、母国語で見解伺いたかったのですが、予約は5日後でして、
しかも、手術のドクターのコンサルテーションは、翌週ですし、
私は、あと2ヶ月で45歳になってしまうので、ポリープの手術をして、来月からIUI(人工授精)がスタート出来ればいいんですが・・・。
45歳になったら、保険も効かず、全ては、 終わりです。
それまでに、無事にことが運びますように。
その事を、お伝えしておきます。」
このように、少し (いや かなり) 緊急であるることを煽って、メールの返信を送った。
担当ナースから、直ぐに返信が来て、
「状況は、分かりました。
メディカルレコードデパートメント(医療書類事務局) には、その旨 伝えておきます。」
とは言え、アメリカのこのようなシチュエーションは、そう言われて、こちらの思うような迅速な対応を受けたことがない。
いや、下手すれば、指定日時より平気で遅れて来ることすらあるから。
まぁ、そんなアメリカの対応も慣れたもんで、
メディカルレコード届かないから、安西先生の予約キャンセルしよう。
と、こちらも 呑気に構えていた。
がっ・・・
それから、1時間もしないうちに、メディカルレコードが、メールで添付されて送られて来た!
えっ?
つうか、直ぐ出来るんじゃん!
7日〜10日も必要ないんじゃん?
この対応にも驚いたよ!
1時間もしないで出来ることを、10日かかるって言うからさ、
緊急対応なのかもしれないけれど、だったら、せめて3日くらいかけないと、
も〜、アメリカいい加減!
今回は、いい方向に、いい加減が転がったから文句言わないけどさ。(言ってる、言ってる!)
つうか、今までやった血液検査の結果とかも出てるんじゃん!
なんで結果報告して来ねぇ〜のよっ!
やっぱ、いい加減やわ〜。
これで、無事に安西先生のセカンドオピニオン受けられますね。
で、実は、その予約、昨日だったんですけど。
あは、実は、前々日にキャンセルしました。
えぇぇぇ〜っ!
これだけ騒がしてキャンセル?
だって、ポリープ除去する気満々なのよ。
今更、安西先生に見てみらって、はいポリープですって言われても、手術は他に回されるのよ。
しかも、安西先生は火水金しか診療してないんで、そのために早引きしなくちゃいけないしね。
やっはり、ソノグラムの棒をむやみに突っ込まれるのも、必要な時だけがいいかなと。
でも、日本語で、不妊治療の相談も出来るだろうし、
ブログネタにもなるから行ってみようかなって思ったけれど、(そこまでブログために体張るなよっ!)
お金と時間負担を考えたら、
母国語の安心は、この場合いらないかなと。
すみません、安西先生。
この次は、お産で、是非ともお目にかかりたいです!
本日の妊活食
スイーツポテト & ビーツとキノアのサラダ
スイートポテトが、いいらしい!
(何にいいかは、忘れた! ダメじゃん!)
本日のNYこりんごラジオ、過去放送ピックアップは、
兆万長者のプライベート美人シェフ田口康代さん!
こんなお仕事があるのね〜。
アタシもプライベートシェフが欲し〜!
NYこりんごラジオ「自由の女神になりたくて!」 - こりんご
SNSもフォローしてね。
Twitter @nykoringoradio
Instagram @pancakeonmyhead
LINE ID whereaminow
NYこりんごラジオ (
おしてね)
ポチッっとなっ!
こりんご応援クリック、1,2,3、頼んますっ!


