いろんな感情が入り混じる朝。
さて、そう言えば、こりんごちゃんの妊娠出来るか血液検査は、どうなったのか?
驚いたことに、この妊活ブログは、予想以上に注目が集まっているようで、
高齢妊活中の読者の方から、たくさん読者登録をいただきまして、
高齢妊活が現在、どれどれ関心が高いのかを肌で感じました。
そんなことより、早く結果を言えやっ!
って気になる方も多いかな?
当の本人も、それは同じよ。
先週の水曜日に、思い立ったかのように血液検査を受けに行って来ましたね。
「では、検査結果は一週間後よ。」
と、婦人科の先生に言われて、あっという間に一週間が過ぎた。
今日が検査結果の日だと、少しドキドキして待っていたら。
連絡 来ねぇ〜よっ!
いっけねぇ〜、忘れてた、ここアメリカだったこと!![]()
待ってても何もやって来ない、
自分で掴みに行かないと!
えぇ、検査結果だって同じこと。
ご丁寧に、検査結果を知らせてくれなんかしないよね。![]()
翌日、婦人科に電話して見た。
「あら、検査結果待ちなの?」
思いっきり忘れたれてたよね。![]()
それでも、妊娠希望者には、とても好意的で、
「ドクターに電話させるから待っててね。」
しかし、ドクターが電話してきた時は、アタシも仕事中。
ランチタイムに入って、ドクターからの留守電を聞いた。
「ドクターです、折り返し電話下さい。」
直ぐにCall Back すれど、
「ドクターは診察中です。折り返し電話します。」
いや、アタシも仕事中だっちゅうの!
「すみません、検査結果だけメールで送ってくれませんか?」
「それは出来ません。」
妊婦希望者には、これまで最優先で優遇対応されて来たが、検査結果については融通効かなかった。![]()
何か、情報漏れを心配しているのか、メールで知らせると法に引っかかるのか?
結局、ドクターもアタシも、お互い
Please give me a call!
Please call me back.
のメッセージのやり取りが続き、
テクノロジーの発達したハイテク時代に、オンラインログインで結果だけでも見れんのか?
このアナログなほど、お互いの行き違い、スレ違いは、ハイテクも歯が立たず、伝書鳩とか飛ばして欲しいとアナログなことをマジ考えたりした。
翌朝、ドクターからまた留守電が入っていた。
「Ms.Koringo. Your result is a littel bit off. Please give me a call!」
Your result is a little bit off!
このメッセージに、グサっと胸を突き刺された。
アタシの検査結果はズレている、つまり正常ではなく、不正常ってことよ!
アタシ、もう、赤ちゃん身ごもれないんだ・・・
胸がギュンってしたのよ。
なんだか、悲しいというよりは、ショックというか、え、まさか?って思ってたのかもしれない。
子供が大好きで、妊娠したいと思ったわけではなく、単に、女として授かった妊娠できる機能を使わずして死んでいいのかなって思ったので、今更の妊活を決意したわけだけれど、
これについては、賛否両論あるよね。
そんな気持ちだから、子供授からないんだとか、そんな気持ちで子供もったらダメだとか、まわりは言うと思うよ。
でもね、まわりがどう思っても、今、このタイミングで、妊娠したいと思ったのは正直な気持ちで、
今、妊娠を試みなければ、一生後悔するって思ったから、決断したんだよね。
もっと早くに決断すべきだったって思うかもしれないけれど、もっと早くには、その決断が出来ない何かがあったんだよね。
だって、妊娠なんて、誰だって、若いに越したことはないって、そんなの常識でわかってても、それでも行動に移せなかったから、
アタシの妊活のタイミングは、一般常識では遅すぎるんだけれど、自分のタイミングは今だったんだよ。
でもね、思ったよ、そんな風にタイムリミットだから、子供が欲しいっていう思いは、宇宙の神様が、この人には子供は授けんって思っちゃったのかなって、
とは言え、残念と思う自分がいる反面、まだ自分は大丈夫ですよという冷静な自分もいた。
とにかく、慌ててドクターに電話する。
が、またドクターは診療中だと・・・
なんだか、ドクターと話せないまま不確信な不安なドキドキを抱えたまま出勤。
オフィスについて、また電話するが、やっぱりドクターは診療中。
「あぁ、またドクターと話せないんですね、検査結果、聞けないんですね。」
「ドクターに伝えておくは、折り返し電話するから。」
「いや、私もこれから仕事なんで、ドクターが電話してきた時には、今度は、私が電話に出れないんですよ、きっと。」
そんな悲痛な思いが通じて、
「何時までに電話すれば大丈夫?」
「11時までに電話いただければ、出れると思います。」
そして、ドクターが、11時10分前に、電話をしてきた!
「Finally!!! やっと話せるわね!
検査結果なんだけれど、○○の数値が正常よりちょっと高めなの、それと△△ホルモンが正常より低めで、
年齢的にもギリギリだから、不妊治療クリニックに行くことを勧めるわ。
パートナーにも精子の検査してもらうわね。
検査結果の数値が正常じゃなくても、妊娠できないわけじゃないから、誤解しないようにね。
不妊治療のクリニックに検査結果送っておくから、コンサルテーション受けて来てね。」
ドクターは、アタシ以上に、妊娠できることを推奨して推し進めてくれる、この空気が、アタシを絶望から希望へと煽ってくれるのよ。
39歳の時、日本の婦人科医に、「まだ妊娠したいんですか?」と言われた思い出があるから、余計に、アメリカでの高齢妊活の対応に感謝してしまう。
ということで、善は急げで、直ぐに、紹介された不妊治療クリニックに連絡した。
「すみません、妊娠希望で血液検査をしまして、検査の結果、そちらのクリニックに行くよう勧められました。
全く初めてのことですので、どのようなプロセスで、何をしたらいいかわからないので、ご説明願えますか?」
「はい、妊娠希望でございますね。
まずは、最初にコンサルテーションを受けていただきます。
当院には、8名の不妊治療ドクターがおりますので、お好きなドクターを選んで、予約をしてくださいね、」
まるで、ファーストフードのオーダーみたいだな・・・![]()
好きなドクターを選んで予約してねって、オンラインデーティングか、オンラインショッピングみたいだし・・・![]()
「あの~、好きなドクターを選んで予約と言っても、どのドクターがいいのかわからないのですが?」
「Webサイトから、各ドクターのプロフィールを見ていただいて、自分に合ったドクターを選んでください。
不妊治療で長いお付き合いになるかもしれないので慎重に選んでくださいね。」
慎重に選んでくださいねって・・・![]()
これ、マジ、ブラインドデートなだな。![]()
「あの~、もし、選んだドクターと実際に会ってみて、合わなかった場合は、どうなるのですか?」
返品とか、ドクターチェンジとか出来るのかな?
「スーパーバイザーと話し合って、許可が下りれば、ドクターを変えることが出来ます。」
「あはは、
では、慎重にドクターを選んで、予約させてもらいますね。![]()
」
ということで、こりんごの44歳からの妊活、ここからが本番です。
まずは、ドクターとのブラインドデートからよ!![]()
![]()
(写真お借りしました。)
それでは、皆様、どうぞ暖かく見守ってください!
本日のNYこりんごラジオ、過去放送ピックアップは、妊活はストレスが大敵!
だから笑って暮らしたいよね。
ということで、世界唯一の日本人プロスタンドアップコメディアン小池Rioさんの放送!
前編
後編
英語の勉強にもなるよ!
購読無料!
![]()
NYこりんごラジオ「自由の女神になりたくて!」 - こりんご
SNSもフォローしてね。
Twitter @nykoringoradio
Instagram @pancakeonmyhead
LINE ID whereaminow
NYこりんごラジオ (
おしてね)
ポチッっとなっ!
こりんご応援クリック、1,2,3、頼んますっ!


