行ってきましたよ、人生初の、発声レッスン!
エンターテイメントの世界で、人を魅了したい こりんごちゃんで、
バンド、ダンスと、ステージに立つことやって来たんですが、
そう、英語がヨレヨレだったから、
「音楽や、
ダンスに
言葉はいらない!」
なんつって、活動してきたわけですね。
でも、エンターテイメントを発信していく上で、一番苦手としていた、声や言葉を使いたいと、ここ最近思うようになったんですね。
でもね、自分で、自分の録音された声が嫌いだったし、
人を魅了するには、自分の声は、かわいくて柔らかい声どころか、低くて、ダミ声系だし、
英語の発音も悪いし、日本語ですら活舌がよろしくないと思われる。
まぁ、せっかく、自分が声を発信していきたいと思うようになったので、
思い立ったら吉日女ですから、
直ぐに、発声レッスンを探して予約して、
そのレッスンが昨日あったわけです!
ニューヨークって、いいよね。
やりたいなって思ったら、何でもすぐに始められる。
世界中の何もかもが集まってるしね。
東京もそうかも知れないけれど、NYほどじゃないだろうし、
ウチの田舎なんかじゃ、絶対に無理!
さて、今回はね、ボーカル、歌のレッスンではなくて、
あえて、発声を教えてくれるスクールを探したのよ。
実は、アタシ、ヴォーカルレッスンってものをナメてたわぁ〜。
レッスン1時間 200ドル!!!
これが、相場みたい。
結構な値段するのね〜。
しばらく発声レッスンをグーグルで探してたら、
あら、アレクサンダーテクニックと言う発声法があるらしく、
うん、なんかどこかで聞いたことあるテクニックだな、
しかも、それを日本語で教えてくれる先生がいたっ!
しかもプライベートレッスン1時間75ドル。
なんか、200ドルとかで脳が麻痺してて、安いと思っちゃったのよ!
貴方、NYにヴォーカル留学に来る子たち、お金かかってしゃーないねぇ。
で、今回、急ぎでもあったので、
(結局は、インタビュー撮影は、発声レッスンの前に行ってしまったので、急ぐ必要性もなかったのだが
)
サササと発声のテクニックを日本語で教えてくれるならば、それでも構わないと思って、予約したのよ。
こちらが、先生との待ち合わせ場所。
タイムズスクエア近くの閑静なビルに、そのスタジオは、ありまして、
で、こちらが、ニューヨークでアレクサンダーテクニックの発声法を教えてくれる Yoko先生。
このミニガイコツ模型を使って体の作りから発声を教えてくれるんです。
レッスンを受ける前に、アレクサンダーテクニックってなんやねんって調べてはいたのよ。
どうやら、人間の体に必要にない力や動きをなくして発声する方法らしいね。
では、レッスン開始よ!
ほら、発声レッスンなんて言ったら、
こんなんで、ミーミーミーミーミーとか言いそうじゃない?
ところがね、
Yoko先生のレッスンは、
骨からだったのよ!
アタシは、発声学びに行ったわけなんだけど、
そこで、ドラムレッスンにも、ダンスレッスンにもなってしまって、
挙げ句の果てには、アタシがやってる指圧マッサージにまで及ぶレッスンで、
えっ、どう言うこと?!?!
発声レッスンに行って、ドラムとか、ダンスとか、マッサージって?
うん、まずね、出だしから脳の意識を変えられるんだけれど、
歌とか発声って、まずは口から声が出るわけだけど、
なんとなく素人でも、口や喉だけで歌ったらダメで、腹から歌うとか、頭を突き抜けて歌うとか、腹式呼吸とか、そう言うイメージくらいはあるじゃない?
そう言うイメージを はじめから ぶち壊されて、
「こりんごさん、貴方のカラダが楽器です。」
と言われた・・・。

考えたこともなかったよね、自分が声を出す楽器だったなんて。
つまりさ、このカラダが楽器ならば、身体の全てが楽器のパーツってことで、どこが欠けても いい音がしないってことじゃない?
簡単なところから言えば、歯が一本抜けたって、空気が抜けたスカスカな喋り方になるでしょ?
筋肉や骨を間違った使い方、動かし方すると、間違った音が楽器からして来るの同じで
だから、カラダの作りを知らないと、いい音が出ないらしい。
この作りを学ばなくても、自然に それを理解して使っているプロの発声家やスポーツ選手は多いんだって。
でも、素人は、それ知らないから学ばないとね。
そう、スポーツ選手と発声家が一緒にくくられるのよ!
と言うことで、アタシ、発声を習いに行ったのに、
はるか昔に受けたドラムレッスンで、スティックの使い方、手じゃない、腕じゃない、リストを使え!
なんて習ったことがあったんだけど、
ほら、カラダの作りまで理解してなかったから、理解するのが凄く難しかったのよ。
しかもね、ダンスレッスンでも肩の力が上手く抜けなかったりして、何度も肩と腕をグリグリしたりしたんだけれど、
ドラムも、ダンスも、まずは、このレッスンを習っていれば、もっと簡単に理解して、力抜けたかなって思ったよ。
(ビデオ撮影に続き、ドラムもダンスの先に受けてた自分よ!

)
しかもね、指圧マッサージするから、骨の構造とか知ってて、どこをどうほぐすかとか、人のためにほぐしてたのに、
自分先にほぐせやっ!
だから、もう、この発声レッスンの枠が大幅にはずれちゃって、ビックリこいてるわけね。
だって、誰が発声レッスンに行って、ドラムやダンスのレッスンに繋がるなんて思う?
いや〜、本当にビックリしたレッスンでした。
「ほら、こりんごさん、1時間前と今の声の出方が違ってる!
肌の色も変わってる!」
えっ、マジですか?
自分では、気がつかないし、先生のお世辞じかなって思ってたんだけど、
このスタジオはタイムズスクエアエリアにあるので、
しかも、たまたまアレクサンダーテクニックのレッスンはYoko先生でしたが、アメリカ人の先生の歌や楽器のレッスンは、通訳が付いてくれるので、場所柄、日本からの留学生も多いみたい。
こりんごちゃんのレッスンのあとに、日本からのダンス留学で来てるヒップホップダンサーのハツラツとした女の子が来てました。
若い子たちは、このニューヨークのど真ん中、タイムズスクエアとかのエネルギーに刺激されたくて来るんだろうけれど、
あ、アタシは、タイムズスクエアは苦手・・・
このエネルギーを刺激とは感じられず、
タイムズスクエアで記念撮影する観光客の皆様をバックに、
こりんごちゃんも、記念撮影。
おまけに、クライスラービルデングもお届けよ〜。
と言うことで、
今後は、カラダの作りを意識して、生活してみようかなと。
では、突っ込みドンドンな こりんごちゃんなので、
次回は、発声レッスンも受けず、ビデオ撮影がないと思い込んでた自分が、自分で自撮りしたビデオの公開しちゃうかも?
名もないニューヨーク女子メタルドラマーの 1日を密着しましたよ。
では、人生、もっと突っ込んで行くぞっ!
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赤毛のヘイズ