ちょっとでも迷っているなら、
やってから 辞めればいいよね。
子供ドラムレッスン、遂に はじめることにしました!
遂にって どういう事?
うん、なんか ここ最近、いろんな事に てんてこ舞いで、あれも、これもって 気持ちだけが急いてて、実際は、形を生み出しきれてないと言うか?
ほら、今年から こりんごちゃんの星は闇を明け、光が差し込んでくるから、
詳細は、こちらから どうぞ↓
自分の星周りのピーク2019年までに、なんとか下準備って、せっせと何かやってるのよ。
何かって、ジョンのプロモビデオや、新しい企画、バンド活動、自分とジョンのSNSの発信。
って、これ、全然、普通の事で、下準備とかプロモーションしてるとかって言えない・・・。
仕事もしてるから、その後のダンスやドラムの練習も前より減らして なんとか自分の時間を設けて、コソコソ下準備に費やしてるんだけれど、
また睡眠時が減るよね〜。

そんな時、友達からの紹介で、6歳の男の子のドラムレッスンして欲しいとの依頼が入って来たのよ。
教える経験なんてないから、新しいチャンスだと思って、Yes と 快く受け入れたのだが・・・
こりんごちゃん、引き受けたからには、出来るだけいいレッスンを提供したいと、
今度は、子供ドラムレッスンについてサーチし始めて、
どうやったら、楽しめるレッスンが出来るかなって、考えて考えて・・・
そしたら、ただでさえ時間がないのに、どんどん自分への時間がなくなって来て、本当にやりたいことが、また後押しになってる感じ?
ドラムレッスンの新しいチャンスは、ドラマーとしてはいい経験になるだろうけど、
アタシ、ドラムの先生になりたいわけじゃないじゃない?
しかも、教えた経験もないし、
先生と呼ばれるほどのドラムの腕前があるわけでもない。
ただ、6歳の子供だから、テクニックを教えるわけじゃないし、ベビーシッターの経験から、子供と対等な立場で遊べる自信はあった。
このドラムレッスンを希望している6歳の男の子は、つい最近、ピアノを辞めちゃったんだって、
それで、両親が、その代わりにドラムでも習わせてあげようかって考えてて、
つまり、テクニック云々ではなく、どうやって 楽器を楽しんでもらうか、その子のモチベーションを上げていくかが鍵で、
そういうのは、なんと言うか直感みたいなもので出来る気がした。
ただ、本当にそれって言うのは、どれだけドラマーとしての技量があるとか、経験が豊富とか そう言うことじゃなくて、
教える側と、教わる側のケミストリー(相性)が一番大事だって思うの。
ピアノを嫌がって辞めてしまった彼だけど、
それは、6歳の彼だけのせいであったのだろうかと思うのよ。
もっと相性の合う先生とだったら、ピアノも続いたかもしれないって、
だからね、いろいろ考えてて、まずは、彼と こりんごの間に、そのケミストリーがあるかを見極めるための 無料トライアルレッスンを提案したんだ。
レッスン受ける側は、そりゃありがたいオファーだし、
こりんごちゃん、いいの、忙しい中、無料奉仕なんて?って言われたりしたんだけど・・・、
そう、特にニューヨークは、”Time is money.” 時は金なり の街だから、
お金で時間を買う人だっている 忙しい街で、
(ホランティアしてる人も多いですけどね。)
でも、 こりんごちゃんって 器用貧乏だから、
お金さえ 貰っちゃえばが出来ない 
本当は、ドラムレッスンなんか週に一度 始めたところで、時間ばかりかかって、余計な気も体力も使って、大したお金にならない。
だから迷ったんだよね〜。
今の自分は、本当に時間が重要で、
だからって、中途半端なレッスンを無料とはいえ施せない。
時間を惜しんでまでも、ドラムレッスンを受けて自分のメリットはあるのか?
しかもさ、子供の才能発掘の責任みたいなもの感じたり、
一番ネックなのは、
英語でのレッスン!
いやね、子供と2人っきりだったら、全然OKなのよ。
心と身体で通じ合えるから。(こりんごマインドが6歳らしい・・・。)
ただ、レッスンについてくる お父さんと会話をするのに、非常に自分の英語をコンプレックスに感じてしまう。
どんなに、こりんごちゃんが素晴らしいドラムの先生だったとしても、
片言で英語話されたら、たいていアメリカ人は、嫌がるよね。
まぁ、お父さんとは、日常会話しかこなさないだろうから、いいんだけど、
なんか、プレッシャーだわ~。
最初のレッスンは、お父さんも、付き添いたいだろうと思うし、
どんなレッスンをしてくれるのか、試されるというか、
それもまたプレッシャーだわ~。
ということで、このレッスンのオファー、受けるべきか、断るべきか そんなことで悩んでたよの。
そんな時、ジョンがね、こう言ったの。
「すごくストレスを抱いている顔してるよ。
本当にやりたくないなら、その時点で断ってるだろうし、
でも、断ってないってことは、やってみたい自分もいるんだよ。
時間の無駄とか、英語の不安とか、経験がないとか、それは、タダのやりたくない言い訳を並べているだけだよ。
でもさ、オファー断ってないでしょ?
これだけ、悪い方向に考えても、まだレッスン断ってないでしょ?
やるかやらないかは、トライアルレッスンやってから決めたら?
そんな不安そうな顔してると、うまくいくものもうまくいかなくなっちゃうよ。」
じ~ん。

ジョン、いいこと言うね~。
だけど、恵方巻き食いながら、その顔で言われたら、ちょっと半減・・・。
恵方巻きは、無言で一気に食べないと、ご利益がありませんよ!
(この太巻きは、2本目だから、しゃべってもOKだと、勝手にルール変更してました。)
そうよ、ジョンの言う通り!
アタシの人生、いつだって、
当たって砕けろ!
だったじゃない!
ということで、ついに、こりんごちゃんのキッズドラムレッスン無料体験、明日はじまるよっ!
よっしゃ、6歳の僕ちゃんと、思いっきり楽しむぞっ!
ドラムのこりんご先生、一人バンドの新曲練習中!
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