チーズバーガーに月経の血と唾液を入れた女性店員、自首して逮捕 (ミシシッピー州)
どちらも、目を疑うような驚きの事件だが、
この2つの事件、別件とて、同じ共通点があって、それが本当に怖いと思った。
その共通点とは、
加害者である この若者たちに、全く犯した罪への罪悪感もなく、まるでゲームでも楽しむかのように、
それが非道で常識を外れていることだと 全くわからずにやっているのである。
それって、例えば、殺人などの犯罪は悪いと分かって行なっている犯罪者より タチが悪い。
だって、それが犯罪だと分かっていないのだから。
レイプ(犯罪)を犯していると分かっていて、オンラインにLive公開するなんて・・・
それが どういった犯罪だとか言う意思が全くないと言っているようなもので・・・、
チーズバーガーに月経の血と唾液を混ぜた女性に関しては、自首していると言うことで、少なからず 自分の犯した罪を自覚しているのかと思ったら、
なんと、こちらも犯した犯行を、SNSに投稿していたと言うではないか!
つまり、それが悪いことだと思いもせずに、こんなことしてやったみたいに、面白おかしく、下手すれば、こんなこと出来る自分を周りに知らしめ 自分自身を誇っていたのかもしれない。
結局、常識から行けば、周りは、そんな行為を 無論、讃えるどころか、彼女に自首するよう説得しての自首だったようだが、
こんなことをしたら被害者が どんな思いをするかなど考えることも出来ない凶悪犯罪者と一緒で、
それどころか、それが犯罪であることにも気付けていない場合、悪気がなかったと言えてしまうのか?
本当に怖いこと、悲しいことである。
上記の事件は、レイプ犯が18歳、20歳、24歳、ハンバーガーショップの店員が18歳と、
若者のしたことだからと、放っておくことの出来ない事件である。
もちろん、本人の責任でもあるが、そういった若者を育て上げた 親や友達、環境と、
そして、またそういった常識のない子供が 子供を新たに育て、
恐ろしい循環がそこにあるような・・・
非常に やるせないと・・・



