生命の宿命。
人は、誰でも、生まれたら、死ぬという宿命を背負っている。
その宿命を全うするまでの、生きている過程に人生の任務と言うか、生きている意味があるんだと思う。
これだけ多くの人に愛されて、
いや、愛される愛を、影響を与えてくれたから、愛されてたし、
その存在にここまで感謝して、その別れを惜しむんだと思う。
自分が死んだ時に、どれだけの人を愛せて、自分のために涙をこぼしてくれるか?
小渕ぼろたん、今週の木曜日に永眠いたしました。
インスタグラムやソーシャルネットワークで、人気を博し、
世界中から愛されていた ぼろたん。
シュマンシー君と、こりんごちゃんも、ニューヨークから会いに行ったくらいで。
過去記事⇒(日本でのミッション、ぼろたんに会う )
たくさんの友達、サポーター、ファンに惜しまれて・・・、
15歳のぼろたんは、癌を患っていて、必死に病気と戦っていた。
今年の3月に、彼に会いに行ったときも、必死で生きる ぼろたんに会えた。
このぼろたんにあって、日米の愛犬とに最期の違いも知った。
アメリカでは、たいてい、病を患った老犬は、ワンちゃんの苦しんでいる姿を見たくないと、安楽死の選択を選ぶケースが多い。
日本では、生きている限り、最善の努力を尽くす。
ぼろたんかーちゃんは、最後の最後まで、ぼろたんの看病を続け、
こちらは、ぼろたんのお姉ちゃん、てんごちゃん!
しかし、
あんなに元気だった、てんごねーちゃんが、
NYに帰国した後、翌月あたりに、様態が急変して、天に旅立ってしまった。
人生は、本当に分からないものだと、
そして、今週・・・
「ぼろたんが死んじゃったよぉ~。」
と、友達から知らされて、息をはっと呑んでしまった。
あわてて、フォローしている、ぼろたんインスタグラムとFacebookをチェックして・・・。
もう、ショックと、ありがとうしか言葉がなかった。
あの、ソーシャルネットワークサービスてのは、ちと厄介ね、
ぼろたんに会えたのも、SNSのおかげなんだけれど、
たくさんの、ぼろたんを惜しむメッセージの中に、
「Do you think you'll get another dog?」
他のワンちゃん飼いますか?
悪気があったコメントでもないと思ったんですが、
ぼろたんが、亡くなったばかりで、まだそんな感傷も消えぬうちに、
新しいワンちゃんをって・・・
とても、デリカシーないコメントだと思った。
そんなこと考える余裕はあるだろうか?
旦那さんをなくした奥様に、再婚は考えてる?とか、
子供を失った母、次の妊娠は? とか、
そういうのと一緒よね?
ぼろたん、幸せな気持ちにしてくれて、本当にありがとね!
出会えたことに、感謝いたします。
ぼろたん、てんごちゃん、
いつか、天国からニューヨークにやって来て、セントラルパークを走り回ってね。
ありがとう!
ぼろたん大好き Happy Boyシュマンシー君のブログも、よろしくね。
赤毛のヘイズ
NY旅行、短期&長期留学、滞在の方、
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