今朝の通勤中の地下鉄車内。
一匹のワンちゃんが、飼い主のご夫妻と乗り込んで来て、
犬猫を見ると、常に癒されるのはありますが、
何でしょうか、いつも以上に、このワンちゃんに惹きつけられている自分がいまして、
特に、この子、人気犬のプードルとか、チワワとか カワイイ象徴の小型犬ってわけでも、
癒しのゴールデンリトリバーやハスキーの大型犬ってわけでもありませんし、
容姿だけで愛らしい短足スマイルのコーギーや、ダックスフンドってわけでもないですし、
キモカワのパグや、フレンチブルドッグってわけでも、
コワモテのボクサーや、ドーベルマンでもなく、
(上記は、ニューヨークで人気の飼い犬たち。)
普通の中型犬。
と言っても人気中型犬、スヌーピーのビーグルでも、ニッポン代表の柴犬でもなく、
犬に詳しくないので、犬種もわからない この子なんですが、
特に、人気犬のような派手さもないのに、
何故、アタシをそんなに魅了するのか?
雑種犬かなって思ったんですが、とっても気品があり、
かと言ってツンとおすましする訳でもなく、とても愛らしい動作をし、犬らしさを忘れない!
(犬らしさ・・・とは?)
あら、もうお別れなのね~。
こんな子供が欲しいわと・・・。
えっ?
アナタ、犬は産めませんよっ!
I know...
どうして、そんな風に思ったのか?
かなり、あのワンコちゃんに母性までくすぐられたみたいで、
さよなら、愛しのワンコちゃん。
こりんご、とうとうニューヨークで、犬の出産か?(crazy!)
ニューヨークでは、本当にたくさんの人が犬を飼っていて、家族同様に暮らしてる。
ニューヨークで人気のフレンチブルドッグちゃんの帰宅も見かけましたよ。
ティム君も、フレンチブルドッグを買うんだって。
飼うんじゃなくて、買うの?
買って飼うんだね。
ブリーダーと、いろいろ購入やり取りをしてるみたいで、
グレーで、ブルーEyes の こんな感じの子を待ってるらしい。
6000ドルだってよ!
ドックビジネスのことは、よくわかりませんが・・・。
ニューヨークでは、様になるくらい、カッコいい、カワイイ、ファッショナブルなワンちゃんが飼われていて、
それは、まるで、車やファッションのようにブランドで、ステイタスの一部になってるみたいに、
みんな、本当にいい犬を連れて歩いてるもの。
だからなのかな、今朝のワンちゃんに、ブランドじゃない愛情感じたのかしら?
しかし、
犬の赤ちゃんが、6000ドルよっ!
ちょっとクレイジーって思ったりもしたよ。
この前も、ブロンクスで、アパートに強盗が入り、現金、エアージョーダンのスニーカー、プレイステーションと、ハスキーのpuppy が盗まれた事件あったね。
無事に保護さてたけれど、
ニューヨークじゃ、iPhone 盗まれるように、血統書付きのワンちゃんのも盗難の対象になってるよ。
ワンコたちには、何の罪もないんだけどね、
何だか、さみしいような・・・。
「俺は、もし犬を飼うなら、シェルターから引き取ろうと思うんだ。
シェルターの犬たちは、家族が必要なんだ。
6000ドルを払うなんてクレイジーだ!」
そうシュマンシー君が言った。
そうだね。
ニューヨークだなぁって思った。
お金があれば、何でも出来る。
6000ドルで、Puppyを買うのも、
シェルターから、Doggyを引き取るのも、
飼い主と犬の間に愛情があれば、どちらも幸せだよね。
ところで、
動物の毛は気管に良くない小児喘息持ちの こりんごって言うオチがついたら、嫌ですよね。
すみませんっ。







