メタルバンドオーディション (こりんご審査員の判定) | 自由の女神になりたくて。(New York 50歳からの育児)

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本日、プチメタル君と、こりんごちゃんによる、

メタルバンドのヴォーカルオーディションが、とり行われました!


こんな こりんごちゃんが、オーディションを行う側の審査員ですけど・・・

厳しく行きますよ! (いつも厳しく判定される側だから?)


ちょっと、ブロ来る前に、注意!

以前、フィンガーちゃんのバンドで、セカンドギターを募集したとき・・・

当初のメンバーラインナップは・・・


The Holy Fingers

ジョージ、  こりんご、  レノン、  ポール


こうだったが・・・


セカンドギター希望として・・・、

こんな感じの方がやってきた・・・。

Jerry Garcia

(写真はあくまでイメージで、本人ではありません。)


音楽は、いくつになっても死ぬまで楽しむことが出来ますが・・・

バンドを組んで、それで成功を収めたいとか、上目指すとか考えたら、
どうしたって音楽性だけを考慮するわけには行かず・・・

そのバンドにあったイメージとか、ルックスとか・・・、

見た目も肝心になってくる。


彼は、いいギターリストだったが・・・、

20代前半の この若いバンドには、フィットせず、お断りした。

かくなる こりんごちゃんだって、30代前半で、人のこと言えた義理ではないが・・・
女の子ドラマー、紅一点で、そこは何とかまかなわれていた。


こりんごちゃんのブロクは、ノンフィクションなので、ありのままをブロくったら・・・

ある年配のドラマーさんから・・・

「人を見た目で判断するなんて、最低!
ミュージシャンとして、あるべきではない! バンド辞めたら?」

と、厳しいコメントを頂いた。


でも、コレは現実。


リップスティックスだって、メンバー選考は、ルックス重視でしたから!
(うれしかったわ、まだ HOT な女と認められて。)


The Lipsticks



バンドメンバー募集は、シリアスなバンドほど、

must be a good looking. (容姿重視)
under 30 (30歳以下)

って、制限されてること多い。



で、今回も、ノンフィクションで、ブロくりますから・・・、


ここまで読んで、御気に触りましたら、これ以上は読まないでください。


本日のオーディションを前に、プチメタル君から聞かされていた・・・

「彼は、ちょっとぽっちゃり気味だけど・・・、
こりんごちゃんの意見も聞かせてね。」

「こんな事、言いたくないけど、ヴォーカリストは、歌唱力もさながら、フロントで、バンドの顔だから、外見も大切だと思うよ。」

「I totaly agree with you.」
(まったく、こりんごちゃんに賛成するよ。)


とは言え、その彼は、プチメタル君のギタートラックに、歌詞までつけてやる気満々との事で・・・、


オーディションは開催されることとなった。



そして、約束の日曜日 正午12時に・・・


彼は来なかった・・・


「It happens.」 (こんなことは、よくあることだよね。)


「まあ、いつもどおり、2人で練習して、これから いろんな人試していこう!」

と、練習を始めて、オーディションのことをすっかり忘れていたころに・・・


ガンガンガンッ!


スタジオのドアを誰かが叩く。


「What's up man!」

http://img.mp3sugar.com/artist/artist_484.jpg
(写真は、あくまでイメージです。)

こんな身なりの人が、スタジオに入ってきた・・・(汗)


えっ!? 誰?


ええ、その、彼がオーディション希望なさってる方で・・・


ぽっちゃり気味って・・・? (表現をはるかに上回ってますけど・・・)



まあ、わざわざ、遠いブロンクスから起こし下さったから・・・ 

(その殺気ただようブロンクスの風が、このブルックリンのウイリアムスバーグに吹き荒れて・・・)


では、早速オーディションと参りましょう!


その小さなスタジオに・・・

*長身ギタリストと、
*スキニードラマーと、
*大型ヴォーカリストが・・・


スタジオのマイクとアンプは、そんなにいいものじゃないので、レギュラーメンバーの、ギターとドラムに、歌声は、ほとんどかき消されていたが・・・

ご本人、かなりの熱唱で、オーディションに望んでくれました。


無事(?) オーディションを終えて・・・


「こりんごちゃん、どう思う、彼のこと?

いや、俺らの意見は、聞かなくても全く一緒だと思うけど、いちおう・・・。」


「ルックスとかの問題以上に、音楽の方向性が違うと・・・(汗)」



彼、ヒップホップで、プチメタル君のメタルトラックは、ラップ調にアレンジして歌われていた。



「ゴメンネ、こりんごちゃんは、メタルやりたいの。

彼、完全にラップだったでしょ? 」


「彼の経験は、ラップで、今後は、ラップメタルに挑戦したいって言ってたんだ・・・。」


「こりんごちゃん、プチメタル君の楽曲好きだよ。

でも、ヒップホップは苦手だし、Uncomfortable だよ・・・。」


「I know, and me, too.」 (わかるよ、俺もだ。)



こんなかんじでしたが・・・



「ともあれ、オレラの初のオーディションだったね!


We did it!」



メンバー、まだ見つかってませんが、盛り上がる2人。



早く、同じケミストリーのメンバーが見つかる事を願います。




女神度は?

審査員、今回は、ちゃんと音楽性でジャッジいたしましたよ!

星、☆☆(ふたつ)