夕べは、稲妻が、激しかったNYC。
夏の訪れとか、感じちゃう日本人であるが・・・、
(アメリカ、露もなく一気に夏になるから、あまり関係ない。)
さて・・・
こりんごちゃん、夢中になったら、一途に突っ走る傾向あり。
それって・・・
ストーカーになる要素ありって事よね。
すでに、ストーカーな、こりんごちゃん・・・
ゆうべ、稲妻ピカピカのNYCでしたが・・・
別の稲妻に打たれてた こりんごちゃん。
また、Lightning Bolt のライブに行って来たのだ!

こりんごちゃんが、夢中になってるバンドで、
3年前に初めて見たあの日から、彼らのNYCライブは無欠勤!(←それ、お勤めなのか?)
いつもは、前座なんか見ないんだけど、早く来すぎちゃって・・・。
リップスティックスのリハの後に、直行でライブハウスに駆けつけたから・・・
いったん帰ろうかと思ったら、
我がプリンスの、ベーシストnブライアンがいて、お話できた。
「また来ちゃいましたよ!」
「Thanks! How's your bands?」
(ありがと! バンドの調子はどう?)
「Fine... I think...」
(そこそこ、かな’’’)
あっ、そうだ! デモ持ってきたのよ! よかったら聞いてね。
連絡先も書いてあるから、いつでもOKよ!(←何が?)」
「Oh, Thanks!」
「ちょっと!いつもそうやって、そのポッケにガザっと入れてるけど、どっかに置き忘れないでね。」
前回、渡したフィンガーズのデモ、どっかに置き忘れちゃったらしいよね・・・(汗)
「ライトニングボルトって、Boredoms とか Deerhoofとか、日本人のいるバンドとつるむ事、多いよね、
ジャパンツアーも、検討してたし・・・。
Do you like Japanese?」
(日本人好きなの?(アタシも日本人ですけど?)
"No."
"What!?"
キッパリ言いやがるな、コイツ!
"I am Chinese.!" (俺、中国人!)
"Huh? No you don't but you are?"
(ハァ? 日本人好きじゃなくて、あんた自身が中国人?)
"Yes, I am 100% Chinese!"
(そう、俺100%中国人)
この、微妙にかみ合ってない、寒い会話は、ブライアンが、こりんご英語をよく聞き取れず、こりんご英語もちょっと文法おろそかなことから、おかしな会話になっている模様。
それでも、微妙に会話成立?
それは、さておき・・・
ブライアンとお話できたから、ちょっと気が向きまして・・・、
前座バンドも、見てみました。
これ、2番目の前座

4人ドラマー!
見栄えは、いいんだけど、それなりに、サウンド悪くないし、観客も喜んでたけど・・・
こりんごちゃんも、ドラマーですが、全然、自分の中で、彼らがヒットしませんでした。
これ、3番目の前座

彼ら、なかなか面白かった!
みんなお揃いの、黄色いTシャツに、赤いパンツ!
ここのドラマーが、またすごかった!
猛スピードで、叩きあげる!
ライトニングボルトもそうだけど、 あのスピードで、細かくビート刻み込んで・・・
自分なんて、早いビートを叩くと力入って力んじゃうから、叩ききれない・・・(涙)
あんなにパワフルでも、余分な力、入ってないんだろうな、
4番目の前座は、かわいそうだった・・・
取り前なのに、時間が押しまくって・・・
打ち込み系の彼ですが、キーボードと、打ち込みマシーンをステージにセットアップしたと思ったら・・・
一曲披露、賞味5分もかからず・・・
はい、強制終了! (写真すら、取る時間ナシ)
そして・・・
待ってましたよ! ライトニングボルト!
これが、ドラマーブライアンの、ドラムセッティング!

スネアドラムをはさんで、左右にフロアータムがひとつずつ。
ラックタムは2つに、ライドシンバル、クラッシュシンバルひとつずつ。
ハイハットシンバルは使わず、エフェクトのペダル踏んでた。
超型破りでしょ!?
プレイも、超アグレッシブ!!!

ハイ、こちらは、ベースのブライアン。

いつも、ぶったまげの、そのミラクルピッキング!
そして、いつも常に、こりんごちゃんは、このプリンスの横を、汗臭い野郎どもにもみくちゃにされようとも、根性でキープ!
途中、そこのクラブのサウンドGuyが、ズカズカ入り込んできて・・・
「ボリューム落とせ!」 って、
演奏中の彼らをよそに、ブライアンのアンプのヴォリューム勝手に、下げやがった!
演奏中の彼、急に音画下がって、不可思議に思いつつも、またヴォリュームをあげる王子様。
今度は、サウンドGuy,直接、ブライアンの肩をつついて、「ヴォリューム落とせ!」ってほざいてる。
アホか、コイツは?
このバンドの魅力は、爆音と共にあるのに、それ下げてどうするよ!
確かに深夜12時を回って、ご近所迷惑とか考えてるなら、このバンドをはじめからブックするな!
金だけ稼いでおいて、そのバンドのショーをぶち壊し、そりゃ、詐欺ってもんだぜ!
ライトニングボルト側のマネージャーも、ブチ切れてた。
たぶん、彼らは、もうあのクラブでは、ライブしないと思う。
ともあれ、そんなサウンドGuyは、ほっといて、観客も、ブーイングの嵐のなか、
「Turn it up! Turn it up!!!」
これこそ、ライトニングボルトのライブである!
すごい盛り上がったよ!
ちょっと、見てよ!
見える、左側の腕上げてる女の子?

彼女、完全にイッテた・・・
テンション上がりすぎで、着てたタンクトップ引きちぎったのか、引きちぎれたのか、ブラが丸見えになってた・・・
これだけ盛り上がってるさなか・・・
こりんごちゃん、ふとしたことに気づいた・・・
あれ!?
ちょっと、それは・・・、

ブライアンのポッケの中には、さっきこりんごちゃんが渡したデモCDが!!!
あんた、演奏中なのに、そんなちょっとポッケに入れとくにはデカイそのCD、入れっぱなしでライブに望んでくださって・・・
なんだか、うれしいような、申し訳ないような・・・
それにしても、その写真、まさにストーカーなみよね。
ライブ終わったあと、ドラマーブライアンの下へ!
「Hey, You!」
こりんごちゃんの姿に気づき、声をかけてくれるブライアン。
「今日もまた、よかったよ!!!」
「ありがとな!」
「今日は、ガールズバンドのデモCD持ってきた!」
「おうおう!
that's cool! let's play together next time. oh not next time, next next time!"
「マジ!?
Even next, next next, next and next time would be fine for me!!!"
(次の次の次の、そのまた次の機会でも、全然構いません!)
「あはは、次の次の時、一緒にやろう!」
うおーーーーー! 感謝感激、雨あられ!
これが、社交辞令でも、構わないのです!
と言うか・・・、ちょっと焦った・・・
社交辞令であって欲しいかも・・・
だって、通常は、同じジャンルのバンドが、対バン名なるわけで・・・
ライトニングボルトと、リップスティックス、全然、音楽のジャンル違う・・・
しかも、ライトニングボルトは、ドラムとベースが見せ所だから・・・
対バンは・・・
前に述べた前座バンドたちだったり・・・
ちょっと大物どころと言えば・・・
Boredoms

とか・・・
Deerhoof.

ここのドラマーも、一風変わってて・・・

見える? ビールケースに座ってて、こじんまりとしたドラムセッティング。
シンバルなんか、空き缶、ゴミの缶鳴らしたような音なのよ。
だけど、これまた、すごいアグレッシブなドラミングなのよね!
こういうバンドが、対バンやってるのに・・・
リップスティックスのドラマーは、どうよ!
ただでさえ、音楽ジャンル違うのに・・・
うわっ! 普通!!!

ヤバイよ、ヤバイよ!
こんなんで、万が一、対バンなんてことになったら・・・
ストーキングしてまでも、愛してやまないライトニングボルトに、恥をさらすだけだ!
まあ、もう、デモ渡してしまったから、後は野と慣れ山となれ!
夕べは、その後、マジで、稲妻走ってたNYのお天気!
そんなこんなで翌日の今日は、雨・・・
実は、彼ら、今日も、野外ライブやる予定だったのに・・・
あえなく、中止・・・(涙)
それでも、彼らへのストーキングは続く!
Come back to NYC soon!!!
ですので、本日、フライデーナイトだと言うのに、なすすべのない、こりんごちゃんでありました・・・(涙)
女神度は?
お前に、ゾッコンLOVE! 星、☆☆☆(みっつ)