ウチのご近所って・・・
Greek (ギリシャ系)のコミュニティーだったりするのよ。
NYCは、いろんな所に、いろんな国のコミュニティーがあったりする。
*コニーアイランド(ブルックリン) = ロシア
*グリーンポイント(ブルックリン) = ポーランド
*フラッシング (クイーンズ) = 中国、韓国
*ジャクソンハイツ (クイーンズ) = インド
*スパニッシュハーレム(マンハッタン) = スパニッシュ
ちょっと話が飛んで・・・
NYでも、日本の 「あいのり」 が見られます。 (毎週月曜 夜10時半より)
日本よりかなり遅れての放送ですが、
最近まで、ロシアのモスクワ 、ウクライナ辺りを まわってて・・・
ウチのバンドがロシア系だから、興味深々で、「あいのり」見ちゃったよ!
今日の記事のポイントが、しぼりずらいけど・・・
レノン君と、ジョージ君の国、ベラルースは、Belarus で・・・
ポール君の実家、ロシアの モスクワは、Moscow で・・・
英語発音 日本語発音
Belarus ベラルース ベラルーシ
Moscow モスコウ モスクワ
Ukraine ユークレイン ウクライナ
Greece グリース ギリシャ
Turkey ターキー トルコ
なんだよね・・・
微妙に(かなり)、英語と世界地理が弱いこりんごちゃん・・・
*ウクライナと、ユークレインは、別の国かと思ってたりして・・・
*Greek(グリーク) の ご近所に住んでますが、彼らがギリシャ人だったとは・・・
*Turkey(ターキー) に 至っては、七面鳥かと・・・トルコだなんて・・・
あ・・・、また、アタマ悪いこと、ブロクで暴露しちゃったよ・・・。
そんな、アタマの悪さを、発音の違いとすり替えて、
レノン君にも話してみた。
「日本語だと、アンタらの国の発音違うんだぜ!」
「ロシア語も、モスクワ、ウクライナって発音だよ。」
えっ! うそ!?
それは、日本語発音と、同じらしい。
「じゃあ、 Japan は、ロシア語で、同発音するの?」
「ヤポニャ」
うぇっ! やぽにゃ?
さすがに、Nihon とは発音しない。
英語では、単数系と複数形があるけど・・・
ロシア語では、♂♀で、単語が変わる。
たとえば・・・、ネコ。
日本語では、オスだろうがメスだろうが、ネコはネコだし・・・
英語でも、Cat (キャット)は、Cat (キャット)である。
しかし・・・
ロシア語では、
雄ネコ = cot (コット)
雌ネコ = coshika (コシカ)
ほとんど全ての単語は、♂♀に分けられ単独単語があると言う。
ちなみに・・・
アメリカでは、ペットは、犬の割合の方が高いが、
ベラルースでは、ネコの方がペット率が高いらしい。
レノン君の愛ネコ、マルタちゃんは、cosika Marta メス猫マルタ となる。
ちなみが続いて・・・
Marta (マルタ)って、日本語だと、丸太(の木)って意味よね。
ロシア語だと、3月(March)って意味なんだって。
「へ~、アンタの愛猫は、3月生まれなんだ!」
「いや~、April (4月)生まれだけどね・・・。」
なんやねんっ!
ちなみに、もっと続けてみる?
全てのロシア単語は、♂♀で分けられてるって言ったけど・・・
じゃあ、♂♀の区別がつかない単語は、どうなるの?
「おヘソ」って、男でも、女でもないでしょ?
ところがさ、ロシア語じゃ、おヘソは、彼(He) になるんだって!
しかも、お尻は、彼女(She) になるんだってよ!
Why?
それぞれを、ロシア語で言うと・・・
おヘソ = Pupe
お尻 = Popa
性別の区別がないものは・・・
単語の最後の音で、He、She に別けられるらしい。
でもそれは、ロシア語になれないと、区別出来んらしい。
ロシア語を母国語とする者は、当たり前にわかるらしいが、説明つかんらしい・・・
もっと、ちなみにイっとく? あ、もう、いい? 了解!
女神度は?
英語もままならないのに、ロシア語って・・・
トライリンガル、イっとく? あ、無理? 了解! 星、☆(ひとつ)